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工事中物件 242 静岡市駿河区下島 2×4・3階建・間口5m

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2016年11月14日

静岡市駿河区下島 W様邸 新築現場ー19 構造躯体の組立完了!

構造躯体の組立完了!

前回お話した、梁の無い家。
「写真1」を見ると分かります。2×10の根太を45cm間隔に流して
その上に上階の床を造る工法なので 梁は存在していません。
と言うより「梁の代わりに細かく根太を組んである」が正解。

「写真2」ホールダウン金物。
基礎と壁パネルを繋ぐロングアンカー! 土台を貫通させてセット。

「写真3」屋根の裏側。
3階建てでも、天井裏のスペースが、そこそこあります。
夏は屋根が熱くなると 部屋の天井まで熱せられるのでは?と良く聞かれますが
実際これだけ空間があるので、断熱材を入れたり 通気工法で屋根裏換気を
導入すれば熱気は外に排出されるので心配はありませんね。

2016年11月14日

駿河区下島 W様邸 新築現場ー18 パラペットを立ち上げて、屋根勾配を隠す!

屋根の形状は片流れです。
一般的な△屋根ではなく 片側(建物の奥)に向かって傾斜を付けます。

ところが、道路から見た時、屋根の傾斜は一切見えない工夫ががされています。
『パラペット』といって てっぺんにハチマキ状の壁を巻いてあるので
外観的にはビルの様に平らな屋根に見えるのです。

「写真2」屋根に登ると分かりますが、実際はこれだけの傾斜が付いています。

「写真3」屋根の下地には構造用の合板、
幅91cm× 長さ182cmで 厚みは12mmの材料を貼っています。
たぶん秋田県で製造している……と思います。
理由ですか? シールに秋田プラウッド(株)と書いてあるからです。
秋田は社長さんの苗字なだけかもしれませんけど~(笑)

いつもテキトーな事ばっかり書いていると思われたら嫌なので
調べました→ http://www.aplywood.co.jp/factory/index.html

2016年11月10日

駿河区下島 W様邸 新築現場ー17 根太はツーバイテン(2インチ×10インチ)

2×4工法の場合、パネルは工場で組んで来るので、
在来の木造住宅(軸組)と比べると上棟は早いです。
建つというより……いわゆる『並べる』感じがしますね。
通し柱や大梁は使用しません。箱型を積み上げる構造。

各部屋の窓は 開口寸法に合わせて加工済みなので
翌日から窓も付くし、タイベックの防水も施工できる点からすると
工期短縮化になります。

「写真2」2階の外部パネルをクレーンで吊り上げ&設置中。

2階の壁が建った時点で「写真3」根太を渡します。
根太は床を支える材料ですから2×10(ツーバイテン)

1インチが2.5センチなので
10インチは25センチ。かなり大きな構造材料で床を支えます。

2016年11月10日

駿河区下島 W様邸 新築現場ー16  5億円規模の大型施設の建設をやって

上棟当日です「写真1」
私たちは現在総工費5億円規模の大型施設の建設をやっている……

そのすぐ横で工事しています ^o^v(紛らわしい書き方)

お施主様からしてみたら人生を掛けた大きな買い物ですから
大きいとか? 小さいとか? 規模なんて関係ありません!
一つの事業を共につくりあげる、その想いは同じです。

建築システムは 隙間職人が売りなので
ひたすら隙間を探してお施主様の夢をを叶える仕事をするのみです♪

今回の3階建ては2階にLDKを造ります。
正直両サイドは建物が隣接しているので 1階は暗くなります。
そこで 普段一番長く居る キッチン・ダイニング・リビングを2階に♪
もちろん洗面・洗濯・お風呂・トイレ・洗濯干場も2階。
家事動線も無駄がありませんね。

書斎や納戸、倉庫は暗くてもOKなので それらを1階に。
寝室7帖と 子供室5帖×2室は3階ですので
明るさも解放感もバッチリです!

2016年11月10日

駿河区下島 W様邸 新築現場ー15 玄関入ってすぐ横に土間スペースがあります。

11月8日・9日で土台据え付けと、足場工事!
10日の友引き建て方に向けて着々と準備が進んでいます。

「写真1」玄関と その横の土間スペースはコンクリのままです。
この土間スペースは約6帖。
ここには趣味のサーフボードや自転車などを収納する予定。

サーフボード? 釣り? キャンプ用品などが入るか?
それらも十分入りますけど……
Wさんがその趣味もあるかどうかは不明です。 今度聞いておきますm(_ _;)m

「写真2」足場の材料が到着♪

2016年11月09日

駿河区下島 W様邸 新築現場ー14  決定的瞬間

型枠にコンクを流し込みむ 決定的瞬間♪
このままだと私、コンクリート詰めの生き埋めになってしまう @o@;/

カメラの話。 私はこの中には居ませんから(笑)

基礎の天端(てんば) この上に木材の土台をセットするのですが
もちろん真っ平らに仕上げたい。 目安は「写真2」のピンの高さ。

ゴルフのボール乗せるTに似ていますね(余談)
コンクリはこれより1~2センチ低いところで終わらせます。
コテで均しても真っ平らになりませんし、多く入れ過ぎても困るので!

ここから活躍するのは太平洋マテリアルさんのレベリング。

http://www.taiheiyo-m.co.jp/products/productsSubtop_2/products_2/productEntry-087.html

ちょっと多めの水と混ぜて シャバシャバ状態で「写真3」流し込みます。
無収縮だし、強度や耐摩耗性もあるので上部。しかも自動的に均一な高さに仕上がります。
『セルフレベリング』

2016年11月09日

駿河区下島 W様邸 新築現場ー13 なので、雑じゃ~ない程度に手際よく!

先日ベタ基礎の底面部分(耐圧ベース)完成。
今日は立ち上がりの布基礎を製作します。

一人はホースで流し込み、その横で電動のバイブレーターで
ジャンカ防止に震動を加えます。

ジャンカ・・・知らないですか? 画像検索すると出てきます。

http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AB&search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&oq=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AB&fr=top_ga1_sa

隅の部分まで行き渡らなかったり、空気層ができてスカスカになる現象。
震動する鉄のパイプを差し込んで掻き回す事で 上手く流し込むのですが……

私勘違いしてました。 時間を掛けて丁寧に震動させる事が大切だと思っていましたが
丁寧過ぎるとダメなんですってね @o@;/
コンクリートは水とセメントと、砂、砂利が練り合わされています。
時間を掛け過ぎると分離してしまうそうです。
(※重い骨材だけが下に沈澱 セメントと水が上に浮き上がる現象)
なので 雑じゃ~ない程度に手際よく! がコツだそうです。

2016年11月04日

静岡市駿河区下島 W様邸 新築現場ー12 タップンタップン撫でる!?

コンクリート打設。
固まる前に表面を均等に揃えていきます。

グラウンド整備するトンボに似た道具で
表面を優しく叩くようにチャプチャプさせながら仕上げていきます。

チャプチャプ? 意味分からないですか?

正確にいうとタップンタップン撫でながら、表面の水分を感じながら! です。

化粧水を付けた後、手のひらで叩く・・・あんな雰囲気♪
私は化粧水付けた事一度もないですけどっ(笑)

2016年11月04日

駿河区下島 W様邸 新築現場ー11 前日の秋祭りで、応援して頂きましたm(_ _)m

ミキサー車&ポンプ車が到着。
田んぼが広がるのどかな住宅地にこんなのが2台来たら
かなりの御迷惑お掛けする事になります。

幸いな事に着工日の前日、
地域の秋祭りがあって、そこで施主様が町内の皆さんに
着工の御挨拶もすることができたそうで、
お酒でみんなから応援して頂けた経緯もあり
工事もスムーズに進めさせていただいてます。

余談ですが、工事中に「音がうるさい」「車が邪魔だ」等のクレーム時々ありますが、
わりと町内会の催しものや 清掃活動に参加されている場合は
皆さんから「新築? おめでとう。迷惑? そんなのお互い様なんだから気にするな」
と言って頂けるケースがが多い。
逆に町内の会合や 催し事など出てないお宅は近隣からの苦情が多い?
そんな気がします  ← あくまでも傾向ですからね。

「写真2」ポンプ車のホースのお陰で 奥の方までコンクリを流し込んでいます♪

「写真3」鉄筋の下まで十分に行き渡る様、バイブレーションで振動を与えて施工。

2016年11月02日

駿河区下島 W様邸 新築現場ー10 JIO(日本住宅保証検査機構さん)の配筋検査

鉄筋が組み終わったところでJIO(日本住宅保証検査機構さん)の検査。

法律で定められている『瑕疵担保責任の履行の確保』
住宅瑕疵担保履行法で責任を確実に履行するための
資力確保措置(保険加入または供託)の事業者への義務付けがあります。
これにより、消費者が安心して新築住宅を取得できるようになります。
詳しくはJIO(日本住宅保証検査機構)
HP → http://www.jio-kensa.co.jp/service/insurance/my-home01.htm

検査事項を細かく確認していただき、要所は写真撮影までしてくれます。

「写真2」次にコンクリートを流し込むので
排水管(キッチン・お風呂・洗面・洗濯機・トイレ)も予め通して置きます。