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工事中物件 247 静岡市葵区新通・在来・建て寄せ工法

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2017年02月28日

新通2丁目 I 様邸 新築現場ー10 ベタ基礎の鉄筋組み

ベタ基礎の型枠と、鉄筋。
実はコンクリートを流し込む時の圧力って 凄まじいので
中で鉄筋がズレたり、傾く事って多いらしい。。。
だけどそれって、後の祭り。修正など出来ないままコンクリは固まるのである @o@;/

「写真1」スキーのストックに付いている丸いヤツです♪

ウソです。似てはいますが・・・ スペーサーと言ってこれを鉄筋に挟むことで
型枠と鉄筋の間隔が均一になります。

「写真2」こちらもスペーサー。サイコロと呼ぶ人もいます。
鉄筋の下側までしっかりコンクリが流れ込む様に浮かせる技術。

2017/02/27 makita
 
2017年02月21日

新通2丁目 I 様邸 新築現場ー9 掘削の次は防湿シート、捨てコン、型枠

防湿シートの役割は 地面からの湿気や白アリが上がるのを防ぎます。
抑えのコンクリは建物強度のためと言うよりも・・・
どちらかと言えば、これから造る基礎の正確な位置を表す用に
線が引ける環境を作った! っの役割の方が強いですね。

地面に位置出しは出来ませんから(><;)

但し、一度掘った地盤面にコンクリートを流し込んだのですから
地盤補強になっている事も間違いないです。

「写真2」お隣さまとの境界ギリギリでの作業。

「写真3」基礎の型枠組が完了したところで、これから鉄筋を組み始めます。

 

2017/02/20 makita

 
2017年02月21日

新通2丁目 I 様邸 新築現場ー8 静岡大空襲で焼けた瓦

基礎工事、掘削が始まりました。
掘ってみると古い土管やレンガ、瓦が出てきました。
この辺りは1945年6月20の静岡大空襲で焼け野原になった場所で
当時焼け落ちた家屋の残骸が埋まっている事が多いのです。
資料だと、消失家屋31,032戸  死者・行方不明者2,010名。

B29が打った砲弾、銃弾が 現場から出て来る事もあります。
当時 町が消失した理由は焼夷弾(しょういだん)。
人を狙うのではなく 焼夷剤が発火、燃焼して火事を起こさせる弾が
原因だったそうです@o@;/

今日の作業はベタ基礎となる部分を掘削して、
良質な砕石(岩を砕いた細かい破片)を敷き詰め ランマーで突き固め
防湿シートで覆ってから捨てコンクリートで抑えます。
2017/02/20 makita
 
2017年02月09日

新通2丁目 I 様邸 新築現場ー7 母屋の南側に新築します♪

「写真1」玉串奉奠(たまぐしほうてん)
紙垂(しで)を付けた「榊(さかき)」をお供えします。
祭壇の前で榊の根元が神様の方を向くよう時計回りに回転させて奉奠。

それから『二礼・二拍手・一礼』をして
この土地に感謝と敬意の気持ちを表し、末長い御多幸を祈念いたします。

参加者皆さんで乾杯して 記念撮影♪
「写真3」実は御家族が並ばれている その真後ろの白い建物と
今回新築する住宅は 同じ敷地内です。
後ろの3階建てが母屋。 その南側に新たに建てますので
お父さんのお部屋は今までより随分明るく 温かい住まいになりますね ^o^/
2017/02/08 makita
 
2017年02月09日

新通2丁目 I 様邸 新築現場ー6 まだまだ娘には負けておれん!

「写真1」苅始め(かりそめ)の儀。
鎌で草刈りを行う儀式は私が担当!
この土地に生えている草木を一度刈り取らせていただく事を意味します。

お正月の暴飲暴食がたたり お腹の脂肪が邪魔で動きが鈍くなりました@o@;/

「写真2」穿ち初めの儀(うがちぞめ)
鍬入れで地業の始まりを 地の神様に報告するのはお施主様です。

「写真3」娘さんに続いてお父様も参加して下さいました。
「まだまだ娘には負けておれん!」とばかりに
威勢よく 掛け声と共に 砂山を崩していただきました♪
2017/02/08 makita
 

2017年02月09日

新通2丁目 I 様邸 新築現場ー5 『ポキポキ』 だと・・・ 指の関節では?

隙間職人の腕が鳴る物件、スタートです。

「写真1」ポキポキ・・・??  この音は腕じゃなくて 指では??

ボキボキの方が頼もしかったかな? 今さら修正できないのでそのまま掲載します。

地鎮祭を催行いたします。
「写真2」めでたい → めで鯛
あと、お野菜やフルーツ 日本酒 お塩 御洗米を祭壇にお供え♪
日本の地の神様、林檎とみかんは御存知だと思いますが・・・
バナナとパイナップルはビックリしないですかね?

神主様曰く
神様も同じ物ばかりではお飽きになってしまわれると思います。
それと昨年の紅白は見られていらっしゃるので
アポォ~ぺ~ン! パイナッポ~ぺ~ン・・・
ペンパイナッポ~アッポ~ぺ~ン♪ 歌えるそうですm(_ _)m

※一部神主様は言ってないのに私が勝手に
『歌える』などと盛った表現がありました。訂正並びにお詫びいたしますm(_ _;)m

「写真3」地鎮祭が始まりました。
私、腕が鳴ってると言いつつも 首回りにパフパフ付きの防寒着で消極的(笑)
2017/02/08 makita
 
2017年02月02日

新通2丁目 I 様邸 新築現場ー4 この土地で、重機の腕が長すぎると・・・窮屈

解体工事も終盤。 最後は基礎の撤去です。

コンクリートを細かく砕いた後 先端を『グラップル(抓めるタイプ)』に
して、トラックに積み込んでいます。

敷地の幅が狭いので・・・
コンクリを摘まんだ腕が めちゃめちゃ窮屈そう(><)
気軽に旋回したら お隣のお宅にぶつかってしまう為、
腕を上に持ち上げ、手首は下に向けてから 真後ろのトラックにパス「写真1」

ラストは整地。
キャタピラで何回も往復を繰り返して パフパフになった地面を
締め固めて 作業終了となります。
2017/02/01 makita
 
2017年01月25日

新通2丁目 I 様邸 新築現場ー3 もう少しで解体が終わります!

解体の方法。
両サイドがいっぱいで 敷地に余裕が無い時は
内部の建材(壁や天井)は人力手バラシしして
トラックに積み込んで運び出す戦法をとります。
「写真1」外壁だけの状態になりました♪

ここから先は重機で倒します「写真2」
倒す時は 端材が全て内側に来るよう 先に内側の柱や壁だけを潰して
「写真3」最後に三方向の外壁を中に倒します。

解体が終わったら、地盤調査。

 

2017/01/24 makita

 
2017年01月20日

新通2丁目 I 様邸 新築現場ー2 訂正! 10センチ離れておりました。。。

新通りのI様宅の建て替えにあたり、まずは既存住宅の解体工事!

両サイドはお隣様の住宅がピッタリ@o@;/
いきなり重機で取り壊したら お隣まで破損してしまうので
まずは人力、手バラシで屋根や外壁を剥がします。

「写真3」先程『ピッタリくっついている』かのような表現しましたが・・・
それは誤りです。ごめんなさいm(_ _;)m
ちょうど雨どいの直径分、10センチは離れています♪
安全&慎重な作業で解体していきます。 

 

2017/01/18 makita

 
2016年12月15日

新通2丁目 I 様邸 新築現場ー1 工事請負契約完了して いよいよ本設計!

間取りが決まり、設備が決まり 建築費の総額も決まったところで
工事請負の御契約となりました。
これから本格的に確認申請用の本設計・構造計算が始まります。

「写真2」外観図。
これを見ると両隣は何も建って無いように見えますが・・・
これはあくまでも外観のイメージを四方から見る為の物。

実際は「写真3」バッチリ建ってます。
ココにギリギリの幅で建築しますので、【建て寄せ】という工法で施工します。左右の壁面だけ 本来の位置よりも少し内側で躯体と外壁を先に組んで
それからクレーンで吊って 本来の位置まで寄せます。
今回のように 外部足場を掛けるスペースが無い時の裏技です。 

 

2016/12/13 makita