- トップ >
- 工事中物件
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-26
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-26
いよいよ外壁工事が始まります。 最初に透湿防水シート貼り!
壁内部に湿気がこもらないように湿気は通すけれど、雨水は通さないという優れモノ♪
この外側にサイディングを施工していきます。
鉄骨の柱の太さは25cm、厚みは1.2cmもありますので
柱に直接 ビスをもみ込んで外壁材料を貼る事は不可能ですから
「写真3」のように、柱の四方に 角パイプと呼ばれる厚み2.3mmの細い下地を溶接して
そこに留める工夫をしています。
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-25
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-25
「写真1」工事中、足場に取り付ける建築システムの看板シート!
村松監督にはいつも「目立つところに貼ってよ!」ってお願いしてるのですが・・・
高い位置で 遠くからでも目立ちます。
目立ちますけど、高すぎて住所や電話番号が~~~読めないとか?(><)
今日はサッシの取り付けです。続けてガラスも入ってきました。
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-24
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-24
これからサッシや玄関ドアの取り付けが始まります。
アルミサッシが付いた時点で、周りの縁に被せる形で
防水処理を施して、外壁を貼ります。
「写真3」階段も鉄骨製で、大梁と一体化させて強度を保ちます。
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-23
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-23
屋根は平らな陸屋根。
高さ制限の10m以内で納めるために折板(せっぱん)を採用。
縁の一番高い部分で9m95cm! ギリギリクリア。
「写真3」床から階段1段目まで現在は40cmくらい段差がありますが
これから床組みをして20cm程高くなりますから問題ありません。
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-22
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-22
鉄骨骨組みが完了したら、次は床!
2、3階のデッキ上にワイヤーメッシュを敷き詰めてからコンクリートを流し込みます。
「写真3」このコンクリートによって上の階の音や振動をシャットアウトします。
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-21
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-21
1階の立ち上がり基礎(布基礎)の鉄筋と型枠を組んでいます。
1階部分はほとんどが駐車スペースになっていますから
施工するのは玄関ホールと階段部分だけとなります。
「写真3」3階→2階リビングに降りる階段です
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-20
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-20
「写真1」重量鉄骨の骨格と2,3階のバルコニー部分が組まれました。
「写真2」今日は床のデッキを溶接しています。
床の構造はこのシルバーの鉄板の上に、鉄筋を敷き
そこにコンクリートを流し込んで造ります。
マンションやオフィスビルと同じ構造にしてあるので「強い」って表現が一般的ですが
逆にいうと「コンクリートで造らなきゃ~ダメな理由」があるんです。
木造住宅は『剛』構造の理論で設計されています。
鉄骨ラーメン構造はどちらかと言うと『軟』構造。
鉄は固いと思ったら『軟』て・・・ふにゃんふにゃんなの?って思うかもですが、そうではなく
接合方法が 木造は剛接合。鉄骨はピン構造で設計されているという意味です。
安倍川や富士川の橋の上で渋滞待ちしている時
大型ダンプが通ると上下に大きく揺れる(鉄骨がしなる)感じ経験ありますよね。
鉄骨は地震で揺れた時にも当然しなり、互いの柱が離れようとしたり近付こうと暴れます。
この動きを食い止める役割が2階、3階の床で水平応力度を高めてないヤバイ!んです。
柱に押されて膨れ上がったり 引っ張られて割れる事のないコンクリートでなければならないんです。
以上で今日の建築構造の授業は終わります。 長~~~~っ(><)
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-19
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-19
大梁、小梁を合わせると・・・・50本近くある鋼材!
どれも見た目は同じですが、チョークで書いてある番号を頼りに
次から次へとクレーンで吊るしてボルト締めしていきます。
高さ10mのところで幅20センチの鋼材の上で立ったり座ったり、歩いたり@o@;/
安全ベルトに命綱を通して作業しますから落下防止は万全ですが
職人さんに言わせると命綱で動きが制限されて 屈もうとしたらロープに引き戻されたりして
ドキッとする事もあるみたいですねぇ~ @o@;/
でも、落下=死に直結しますから安全ベルトは絶対に外さない事!!
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-18
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-18
建て方当日。 雲一つない快晴の中、朝8時半から作業開始!
これだけ長い鉄骨柱が6本、自立しているの不思議だと思いませんか?
まだ梁も渡してないので かなり揺れますが、
人が登ってクレーンからのワイヤーを外しても倒れてきませんよ。
理由は柱脚ベースのアンカーボルト
↓
http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/38010403.html
ダイヤフラムの穴にアンカーを通してボルトで固定すれば、とりあえずは自立してくれます。
これから柱同士を繋ぐ梁を組み立てます。
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-17
藤枝市善左衛門1丁目 О様邸新築現場-17
基礎が固まりました♪
今後の工程は型枠を外して、周りに土を埋め戻して・・・・
あとは鉄骨フレームが到着するのを待つだけです。
今回は地盤補強に「ラップル」という方法を使い
その上に独立基礎と地中梁を形成しています。
独立基礎はちょうど柱の建つ真下に深く大きく造る基礎で
建物の重さをガッチリ受け止める軸となる基礎。
この上を一体型で地中の梁を通します。
大地震の揺れで躯体に歪みが起こりそうになった時には
柱の根元同士を繋ぐこのコンクリがガッチリガードします。