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工事中物件 241 沼津市大手町Y様邸・鉄骨4階住宅・P4

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2016年08月12日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー27 古い杭があるなら使っちゃえば?@o@;/

今日は朝からけたたましい金属音。
近隣住民の皆様には大変なご迷惑お掛けして申し訳ございませんm(_ _;)m

「写真1」前に建っていた鉄筋のビルの時の 杭の残骸です。
コンクリートカッターで切断しています。
素人的には「せっかくあるなら、そのまま使っちゃえば?」と思います?
それがダメなんです!

今回新しく打ち込んだ鋼管スクリューパイルは構造計算から導き出されていて
建物を支えるバランスや 地震時の揺れのシミュレーションも完結してます。
ヘタに古い杭側に重さが伝わってしまうと悪影響が起こります。

例えば大型冷蔵庫を4人でバランス良く持ち上げて移動している時に
1カ所だけ 一人応援が加わりグイッ!とそこだけパワー全開で上げられると
大ひんしゅく起こりますよね? バランスを崩す奴は排除!という事です(笑)

「写真2」その後は値切り底をランマーで突き固めて地盤面を強化。

「写真3」新しい杭周りにコンクリートを流し込んで整えました。
休み明けからは【柱脚ベースプレート】という装置を設置する予定♪

2016/08/12 makita

2016年08月10日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー26 翌朝になると深さ30cmの池

夜の時間帯は水抜きポンプの電源は消して帰ります。
でないと、吸い上げる「ズゴゴ~ズゴゴ~」が響いて御近所迷惑!

翌朝になると 深さ30cm程の池ができてしまいますが
でも電源を入れて30分程で「写真1」まで回復しますから
それほど支障なく作業は進められます。

「写真3」独立基礎、地中梁の位置を掘り進め
根切底が見えてきました♪
隣地と矢板の間には土を詰めて地崩れ対策も万全です。

2016/08/10 makita

2016年08月10日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー25 問題発生!・・・ではなくて想定内

先日地中深く打ち込んだ【H型の鉄骨】の脇から掘削。
掘り進めるときに木の板(矢板)を滑らせながら積みます。
これによってお隣の敷地の土が崩れてこない様、ガード。

高層マンションの工事の時などは
深さ12m(地下4階くらいの高さ)まで掘り下げながら
分厚い鉄板の矢板を差し込んでいる現場などもあるんですよ@o@;/

あの規模と比べたら・・・  可愛い♪

「写真3」ここで問題発生!@o@;/
地中から沸々と水が湧き出てきました。

実はこうなるの知っていました。想定内。
地盤調査の段階でこの土地の水位は計測されていました。

http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/40355050.html

ポンプで汲み上げて排出しながら工事は進めます。

2016/08/10 makita

2016年08月10日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー24 ショベルカー到着♪

いよいよ今日から地面の掘削開始です。

「写真2」大きめのショベルカーが到着。
これはもちろん自走(自分で現地まで走って)来られないので
回送用の大型車トレーラーで運ばれて来ました。

たまたまですが、現場前の道路が広かったおかげで
近隣や自動車往来の妨げにならなくて良かったです。

「写真3」運動会のライン引きで使う石灰。
掘る個所に印付け!

2016/08/10 makita

2016年08月01日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー23 【H鋼】何の役目を果たすのか?

3m程の間隔を開けながらオーガーで穴をあけています。
ココは沼津城のお堀があった場所で下の方は水が見えますね。

「写真2」この穴に鉄骨を差して打ち込んでいます。

わりと細いでしょ? これで建物を支えるのではないです。
断面が【H】の形をしているのでH鋼と呼ばれていますが、
今日の作業員の方々は「レール」と呼んでいます。そう、電車のアレに似てますから。

深さ4m差し込みました。
今後基礎を造る工事で掘り下げていきますが、周りの地盤が崩れてこない様
『矢板』という頑丈な板をレールとレールの間に差し込んで行きます。
その軸となるH型鋼材を今日はセットしました。

2016/08/01 makita

2016年08月01日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー22 7回の作業で、目に見える構造物ゼロ?@o@;/

ココまでいろいろな重機・・・
3~4回代わる代わる入れ替えながら作業をしています。

既存の鉄筋コンクリートのビルを解体する機械、
地盤調査。SSサウンディングと ボーリング調査の2回。
沼津城跡地と言う事で埋蔵文化財調査で掘削する重機。
古い建物の杭が残っているとの事で、位置の確認。
新築建物を支える 鋼管スクリューパイルの打ち込み。
震動で壊れたブロック塀を撤去する為の解体重機。
今日は・・・ また違う作業でいろいろな物が運び込まれています。

合計7回! @o@;/
ところが驚く事に、まだ基礎を造る為の掘削は一切行っていないので
目に見える進展はゼロなのです。。。

「写真1」穴を開けるドリルと、わりと細い!? 鋼材。

「写真2」オーガーの小型バージョン。
先程のドリルを先端に取り付けて地中深くねじ込む機械。

「写真3」今日の作業がスタートしました。

2016/08/01 makita

2016年07月28日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー21 杭の深さ8.2m

「写真1」【下杭埋設】と書いてあります。

下があるという事は・・・  上もあるの?  あります!!

まず4mの下杭を打ち込んでいって、先端が胸の辺りまできたところで
その上に3mの上杭をセットして溶接でしっかりと接合「写真2」

この作業は火を使うので 天候次第! 毎晩天気予報とにらめっこして段取りします。
一番ビミョ~なのが 降水確率40%。

20~30%ならパラつく時間帯が多少ある程度だから強行します。
50~60喜んで? アクサダイレクト? つまらぬ事を書いてしまった。
60%以上なら 前日のうちに中止決定の連絡が入りますからスッキリします。

「写真3」溶接完了。
ガッチリ接合できたら 残りは一気に 地中8.2mまで打ち込みます。
杭の頭は 地表面からは1.2m下がった所まで入れる事で、
その上に基礎を乗せる様に作る事ができます。

2016/07/28 makita

2016年07月28日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー20 タイムラグが出てすみませーんm(_ _;)m

先日の杭打ち工事、詳細写真が届きました♪
村松監督の自宅が富士なんですよ~

って~事は 沼津の現場ですから出社しないで朝一直行!
作業が終わって片付けしたら・・・直帰。
このパターンが続くと どんなに写真たくさん撮っても、私が受け取って載せるのに
タイムラグが発生するんです。

数枚はLINEで届いてますから その日に載りますけどね。

「写真1、2」杭(鋼管スクリューパイル)が搬入されたら 設計書通りの寸法か?
長さ、直径、鋼材の肉厚等々念入りに計測して写真撮影。

「写真3」オーガーという重機で回しながら捻じ込みます。
パイルの先端にスクリューの形状の羽根が付いているので 地盤を噛み砕きながら打ち込みます。

2016/07/28 makita

2016年07月26日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー19 まさか、一人遠くで休憩してるの?@o@;/

キャタピラ付き、まるで戦車のような形の重機が登場。
大砲?「写真1」ミサイルの発射口までありますよ~ @o@;/

この機械はオーガー

http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC&aq=-1&oq=&ei=UTF-8

杭を打ち込む時に使う重機です。
街中でマンションやオフィスビルなどの高いビル現場で良く見かけますよね。

今回はマンションではなく住宅ですが
鉄骨構造4階建てという事で 地中深く鋼管スクリューパイルを打ち込みます。

「写真2」打ち込み作業中は、真っ直ぐ入っているか? 厳重に監視します。
パイルの先端にはスクリューが付いていて地面に穴を空けながら進みますが
途中大きな岩、石に当ると入らなくなったり、方向が変わる場合もあるからです。@o@;/

「写真3」一人だけ・・・ 遠くで静観? 休憩してるの?
まさか、立ち●ョンとかの格好ですよね? @o@;/

違いますよ! メチャメチャ大事な任務を遂行しているんです。
この人の号令の元で 杭打ち工事を進めたり止めたりしてますから!

杭の先端は、全てミリ単位の精度で打ち込んで 杭頭の高さを合わせます。
号令が遅れて10センチも深く入れてしまったら始末書どころの騒ぎじゃないですから=
基礎の形状から 鉄筋の長さまで変更になってしまうので
この方の測量技術が現場の精度に繋がっているのです♪

格好、誤解を招くような発言申し訳ございませんでしたm(_ _;)m

2016/07/26 makita

2016年07月21日

沼津市大手町 Y様邸4階建て住宅 新築現場ー18 四方祓いの儀

地鎮祭のクライマックス「写真1」四方祓いの儀。
建物の四つ角方向、それぞれにお塩と和紙の紙吹雪を振り撒きます。

「写真2」『穿初め(ウガチゾメ)の儀』
これは鍬(クワ)で砂山を崩す地業。
マイホーム新築にあたっての、一番最初の作業ですから
一家の代表である御主人に行っていただく儀式♪

「写真3」玉串奉奠(たまぐしほうてん)
紙垂(しで)を付けた「榊(さかき)」をお供えします。
この土地に感謝の気持ちを表し、末長い御多幸を祈念いたします。
祭壇の前で榊の根元が神様の方を向くよう時計回りに回転させて奉奠。
今日はお兄様御夫婦も御出席いただき、全員でお供えいたしました。

東部では今でも行っておりますが
静岡市の神主さまは 紙吹雪を撒くのは控えるようになりました。
組合から ストップがかかっているのでしょうか?
「紙が道路に舞った」「ゴミを撒かないで」「子供が真似する」など苦情が入る時代で!
和紙だから溶けてなくなる ← とかそういう問題ではないようです。
風で舞った全てを拾う様に110番通報もあったそうです(><)

2016/07/21 makita