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静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-18
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-18
いよいよ2階の壁も組み上がり、屋根に取り掛かるところ!
構造パネルだけでなく、屋根下地となる天井根太の寸法も 全て工場で製作されて現場に届きます。
昔は大工さんが寸法を計りながら、切って組んでいましたから
「家は大工の腕次第」って言われましたけど、プレカット技術の進化によって
精度のバラつきがなくなり、画一された建材で施工する事で 耐震、耐久だけでなく
気密性能もグーンと向上した住宅が当たり前のように建つ時代になっています。
特に屋根は勾配ですから「斜め」の建材を「斜め」に取り付ける訳で
精度の向上が求められる部材ですが、早くて正確に組み上がるようになりました。
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-17
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-17
建て方が始まります。今週だけでも3棟目の棟上げです。
当初の契約書の工程ですとそれぞれ10日~2週間ずらしながら進行する様
工夫して工期を組んであったのですが・・・・
最初の現場は1週間遅れ、3つ目の現場は1週間早まって 結局全部重なるという事態に。
えてして工程を組んでも不思議なもんで思い通りに進まないもんなんですね。
人生と同じなのだろうか?(><)
今後のサッシ取り付け、屋根や外壁工事も重なりますから忙しくなりますけどみんなで頑張ります♪
「写真2」クレーンで吊り上げて設置しているのは2階の床根太。
このゴツイ構造材で2階の床を支えます。
在来の軸組み工法の場合は凸凹にほぞを掘って差し込む継ぎ手を採用しますが
今回の2×4工法は基本的に金具と釘だけで連結させます。
ですから骨組みというよりも面で支える壁式工法ですから箱を組み合わせるイメージの施工方法です。
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-16
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-16
セットする本数ごと所定の位置に置いていきます。
「写真1」1回に運ぶ本数・・・・半端じゃないです。たぶん私だったら頑張って2本。。。
鉄パイプは丸いから複数持つと手にフィットしないし、力が入らないんですよー(><)
あと、指挟む(><) 重心で担がないと傾いて滑って落としちゃうし(><)
だから手伝うと作業の邪魔!迷惑!妨害になるので・・・カメラ担当 ^o^/
基礎にブルーシートを掛けてあるのは、昨日の雨で土台が濡れないように覆いました。
いよいよ構造躯体を立ち上げる準備が整いました♪
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-15
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-15
配管工事の真っ最中!
建物内部の給排水だけでなく 屋根の雨どいを通って下りて来る雨水の排水は
建物の外(地中)に管を通して排水します。
この雨水配管は屋根の勾配や縦どいの位置も計算して先行配管していますから
後から「やっぱ屋根のカタチ変えようかな?」とか「勾配の方向を変更したい♪」はできなくなります。
1回だけ・・・3~4年くらい前かな? お客さんが友達から
「今すぐソーラーパネル乗せなくても、将来乗せる事が出来る様にした方が良い」と言われ
基礎が完成してる段階で!当初の設計の屋根勾配を南向きに急遽変更希望がありました。
屋根が変わると大がかりな設計変更になりますし、プレカットした構造躯体までやり直し(><)
工期の延長やら追加費用がかかる事もありますので、屋根の形や勾配の向きは慎重に決めていきましょう♪
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-14
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-14
グレネードMC!
箱のデザインを見ると・・・オレンジの果汁100%ジュース?
って一瞬思っちゃいましたが、飲めません!
殺虫剤ですから!
住化エンビロサイエンス(株)が作っているシロアリ駆除剤で
建物周りの土壌に散布する薬剤です。
シロアリ駆除は家の土台に噴きつける方法だけではなくて
土に散布して駆除、防止する手段もあるんですよ。
対象害虫:ヤマトシロアリ、イエシロアリ、カンモンシロアリ、アメリカカンザイシロアリ、ダイコクシロアリ
また、有効成分のフィプロニルは、ゴキブリの駆除や家畜のノミ取り、農業用殺虫剤としても扱われています。
グレネードの中に入っているフィプロニルは、シロアリのグルーミング(体を擦り付けあう行動)
を利用して、薬剤を巣全体に伝播(行き渡らせる)させて全滅させる効果も有り。
建築基準法で規制されている、ホルマリンやクロルピリフォスは使用してないので人体にも安心です。
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-13
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-13
基礎の内側に断熱材を貼り付けました。材質は「押し出し発泡ポリスチレン」
断熱材の中でも湿気で変形しないし、性能も低下しにくい材料です。
簡単にいうと発泡スチロールよりもちょっと目が細かい!って感じの手触り。
先日の現場日記では、同じ断熱材を基礎の下に敷き詰めました。
写真
↓
http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/36952008.html
今回は立ち上がり基礎の内側にセット完了「写真3」
えっ~? まだ貼れていない部分がある?
そーそーたまたま材料が足りないから、一部貼るのやめました・・・なんて事ある訳ないでしょ!!(笑)
前回も書きましたが室内と床下の温度を同じにするので、
断熱材が必要なのは 外気に接する外周基礎の内側だけでOKなんです。
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-12
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-12
基礎完成!
今日は型枠を外して全体の出来型を確認。
組む時は寸法の誤差や隙間が出ない様、丁寧で時間もかかりましたが
外すのは早い早い! 1時間もしないうちに基礎が現れてきました。
撤去した型枠は清掃してトラックに積み込んで、次の現場に運搬。
あとはセメントの欠片の清掃と、基礎外周の埋め土を済ませたら、次の断熱工事に移ります。
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-11
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-11
布基礎の型枠組みです。この上部に土台が乗りますから、
布基礎の幅を均一にする事と、上部を水平に仕上げる事が大切です。
組み終わった型枠には金属製のフックを挟み込んで幅を固定。
上部の水平は、赤い糸でチェックしていきます「写真2」に写ってます。
この赤い糸・・・・
好きな人の小指に結んでみて下さい。絶対に別れる事はないと思います。
ナイロン製でかなり丈夫ですから、どんなに引っ張っても切れないですよ。
嫌いだから!・・・と言われて無理に引っ張ると血がでます(><)
「写真3」直径15センチのパイプを挟みました。
これは基礎全体を通気させるために埋め込んでおきます。
室内の空気を強制的に床下へ循環させる送風機を設置しますので、循環しやすくするダクトです。
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-10
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-10
ベタ基礎のコンクリート打設です。
流し込んでいる すぐ横で黒い棒を差し込んでいるのはバイブレーター(震動機械)
基礎にジャンカができない様にザックザク差し込んで隙間が出ないようにしています。
特に鉄筋が組んである部分は空気が残り易いので、丁寧に差し込んでいきます。
『ジャンカ』って何か?見たいですか? 百聞は一見にしかずですからネットで検索
↓
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AB+%E5%86%99%E7%9C%9F&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&x=wrt
アンガールズの「ジャンカジャンカジャンカジャンカ~♪」の画像も出てきますよ(><)
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-9
静岡市葵区 新伝馬1丁目 U様邸新築現場-9
基礎の底面に防湿シートを貼りめぐらせて、鉄筋工事に入りました。
今回は一手間加えました。 ブルーに見える部分!
スタイロフォームという断熱材を敷きました。
通常床下の断熱は、1階の床のすぐ裏側に断熱材を充填して
床下は外気を通して換気、湿気を籠らせない工法にしますが
U邸では床下に一切外気を通さないやり方で施工します。
換気に関しては、部屋の空気を換気扇で強制的に床下に送り込みます。
床下が室温と同じであれば、床下は冬でも冷たくならない!という原理。
基礎の下にも断熱材を敷き込む事で、熱交換式の換気扇をより効率良く作動させます。
ただ・・・基礎の下全てに敷くわけではありません。
地中は基本的に地熱で外気温度程冷たくならないので、外気に近い外周部だけで十分です。