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🏠浜松市中区布橋 アパート 新築現場-16 完成写真
青の外壁が引き立つ賃貸アパート【ティアラS】が完成しました。
1階には木目調の目隠しルーバーを設置。
大きな掃き出し窓からプライベートな景色が見えないように配慮しています。
洗濯物が濡れないように、1・2階ともに軒天の下に物干し金物を設置しました。
これなら、午後から雨が降り始めても、洗濯物の心配はありません♪
目隠しルーバーの高さは1800mmで、歩いている人の視線を十分に遮ることができます。
2階の入口。
1階で下足を脱ぎ、階段を進むと2階の居室へとつながります。
1階の入口は奥。
雨に濡れないよう通路には庇を設けました。
集合ポストはないので、個別に郵便物は届けられます。
暗証番号付きで、郵便物を見られる心配もありません。
玄関ドアは、上下二カ所にシリンダー錠があるタイプ。
2か所のシリンダーが付いた玄関ドアは、防犯対策にもなりますので日々の暮らしにも安心してお過ごしいただけます♪
2階のベランダからの見晴らしも良く、布団も干せそうです♪
お隣さんのと境には、バルコニー隔板を設置。
2階の入居者同士のプライバシーも厳守します。
加賀
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠浜松市中区布橋 アパート 新築現場-15 WEB内覧会
浜松市中区布橋にて、1Rの賃貸アパート、4室が完成しました。
単身者向けの間取りで、大学生など若い世代をターゲットにした内装に仕上げています。
1階の玄関ホールには、収納力のある玄関収納庫。
棚は自由に動かせる可動式なので、ブーツからスニーカーまで高さの異なる靴の収納にも困りません。
ブラインドを設置し、見せたくないものは隠せる仕様です。
脱衣所には、洗濯機と洗面化粧台。お風呂の熱気が籠らないように通気用に小窓を設けました。
右手がバスルーム、左手はトイレです。
バスルームは0.75畳タイプ。
セパレートタイプなので、ゆったりとくつろげます♪
トイレ本体の色とクッションフロアと色調を合わせました。
クッションフロアは、モロッコのタイル柄をモチーフにした人気のデザインです。
4室すべて、アクセントクロスを貼りました。
4室それぞれ、色の異なるアクセントクロスをを使用していますので、どの色になるかはお楽しみです♪
ちなみに、こちらのお部屋は102になります。
天然木が持つ質感を特殊技法でありのままに表現したフロア材を使用。
木目が際立つ素敵なお部屋です。
続いて、201のご紹介。
2階の入口。靴を脱いで階段を登ります。
のぼって突き当りに玄関収納庫。
入って奥には脱衣所&バスルームとトイレ、右手に居室があります。
2階201と202には、南向きにロフト付きのお部屋を設けました。
キッチンはオール電化。
ペールブルーのアクセントクロスで、爽やかな印象のお部屋です。
広めのロフトが魅力のお部屋。
コンセントが付いているので、勉強スペースにもTVを取付けてくつろぎスペースにもなります。
加賀
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🏠浜松市中区布橋 アパート 新築現場-14 ハウスクリーニング
家の中の工事が終わり、完成に近づくと外の仕上げ工事が始まります。
水道設備屋さんがしているのは、給水管の埋設。
道路の水道管と住宅の給水管をつないで、上水道を家の中に引き込む工事をしています。
道路と建物の間にたくさんの枡が集中。
排水が詰ったり、掃除のときは、この蓋を開けて詰りを解消させます。
これから、枡の周囲にコンクリートを流して、平らにします。
家の周りは、土間コンクリートで仕上げます。
先に砕石を敷き詰めてランマーで転圧して締め固め、芯となる鉄筋を敷き詰めます。
室内はお掃除が始まりました。
ハウスクリーニング業者がお引渡しに向けて、最終仕上げに入ります。
階段や床の養生板を外してクリーニングスタート。
掃除機やブラシ、洗剤なども業務用ですし、窓も全て外して一日かけて徹底的に行います。
床はホコリを掃除機で吸って、水拭きで仕上げします。
加賀
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🏠浜松市中区布橋 アパート 新築現場-13 クロス完成
クロス工事が完成し、家の内部が出来あがってきました。
まずは1階玄関から。
玄関収納はたっぷり。お好みに応じて、高さも変えられる仕様です。
キッチンを含む1Rは7畳。
右手の奥にはトイレとバスルームがあります。
南向きで、明るいお部屋です。
追い炊き機能付きで、温度設定可能なリモコンが浴室に付いています。
続いて2階です。メゾネットタイプになっています。
階段を上っていくと収納棚があります。
7畳でロフト付きです。
パイプハンガー付きのクローゼットも付いて、収納力も◎です。
1階2階ともに白のクロスで、部屋全体が明るい空間になっています♪
加賀
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🏠浜松市中区布橋 アパート 新築現場-12 クロス下地工事
外観が完成し、足場が外れました。
内部では、クロス下地工事が進行中です。
壁下地(プラスターボード)を貼り合わせると、下地材の継ぎ目やビス打ちの跡が残るため、表面は凸凹です。
そこで、パテ処理を施し、ヘラで押し込みながら穴埋めと段差を解消していきます。
この作業を丁寧に、数回繰り返す事で壁紙を貼った時に綺麗に仕上がります。
次は専用機械を使い、クロスに糊付けをして、天井と壁にクロスを貼っていきます。
水回り設備も取付進行中。
単身者用の賃貸住宅ですが、システムバスを設置して風呂と洗い場が別々の独立タイプです。
キッチンはコンパクト仕様。吊り戸を取り付け、収納面を充実させました。
加賀
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🏠浜松市中区布橋 アパート 新築現場-11 防水工事
外壁貼りが完了して、次は防水工事。
パネルのジョイントにコーキングを注入します!
ブルーの養生テープを左右に貼って、汚れないように保護。
シリコンのコーキング材を流し込んでから、ヘラで押さえこみます。
石目調の凸凹があるので、段差に馴染むように溝まで丁寧に施工。
黒系の外壁には、同じ黒色を使います。
内部の工事も進んでいます。
断熱材の上からPB板(プラスターボード)を取り付けました。
壁に遮音シートを貼り、賃貸アパートなのでお隣同士の音が漏れないように施工。
2階の居室へ続く通路。
1階に玄関土間があるので、2階の居室へは靴を脱いで上がるようになっています。
2階建住宅の2階だけを借りているとイメージすると分かりやすいかもしれません。
一般住宅で使用する木目の階段を取り付けましたので、完成までは傷が付かないように養生しました。
加賀
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🏠浜松市中区布橋 アパート 新築現場-10 断熱工事とUB工事
室内側から断熱材を充填。
外気に接する六面の内側には断熱工事を行います。
六面と言うのは・・・屋根裏と、東西南北の外壁の内側と
1階の床下部分。
ボードで塞ぐ前に スイッチやコンセント類の配線を先に通しておきます。
壁と天井にびっしりと断熱材を充填した後は、プラスターボードを貼ってきます。
PB(プラスターボード)は表面は紙質ですが、芯は石膏。
骨折した時に足や手を固定するギブスの素材に近いです。
プラスターボードは軽くて加工がしやすい、
あと不燃材料なので燃えにくい素材で内装下地材に最適。
2階1DKの居室。こちらはロフト付き。ロフト部分はベットルームに最適です。
写真左手奥はキッチンスペースとなるため、ダクト管を配管しました。
キッチンの裏はバスルームになります。
バスルームの取付工事も始まりました。
今回取り付けるのは0.75坪サイズで、戸建て住宅に使う標準仕様品のひとまわり小さなサイズ。浴槽も洗い場も単身者を想定しコンパクトになっています。
床・浴槽・壁・天井 それぞれ部品は工場で製作し搬入されて来ます。
この部分、2階の床下ですが床は貼らずに鉄製の架台をセットし、床組み開始♪
バスルームの下からの様子。配管や電線がたくさん。
ここは1階天井裏にあたる部分で、天井の中に隠れ、やがて見えなくなる場所です。
バスルーム内の組立が完成しました。
浴室の外は、部屋の内部工事と同じく進めていきます。
加賀
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🏠浜松市中区布橋 アパート 新築現場-9 外壁工事
外部にタイベックシートを貼りました。
透湿防水効果のある材料で、別名ハウスラップ!
外壁を貼る為の下地材、『横胴縁』を取り付け。
縦に取り付ける場合は『縦胴縁』って呼んでます。木材は同じ。
外壁は幅が3mの長さがあるので、縦方向に貼る時は横胴縁を45cm間隔にして金具で締め付けます。
壁付の物干し金物(ホスクリーン)を設置するため、サッシ横は木の下地を取り付けました。
軒天。
屋根の飛び出した部分を【軒:のき】と言い、その天井のところを【軒天:のきてん】とか
【軒天井:のきてんじょう】 【上裏:あげうら】とか、呼んでいます。
軒天部分に天井を貼るための下地作り。
45cm感覚に野縁を取り付け、そこに不燃材のケイカル板を貼ります。
外部は外壁工事がスタート。
外壁からは電気やアンテナ線が出るので、その部分は穴あけをして
器具を取り付けます。
加賀
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🏠浜松市中区布橋 アパート 新築現場-8 ベランダ防水工事ほか
上棟後、内部工事が順調に進んでいます。
柱に対して、斜めに設置された木材は【筋交い:すじかい】
柱だけだと地震で揺さぶられた時に、右へ左へと揺れと一緒に振られます。
この筋交いは、柱が暴れないように食い止める役目。
更にこの木材に補強のために火打金物をガッチリ打ち込んで 徹底的に増強!
バルコニーでは防水工事。
今は、雨が入らないようにブルーシートで覆っている状態です。
電気配線工事も同時進行中。
コンセント用に電気を引き込み、壁の中に埋め込むBOXを取り付けています。
🏠浜松市中区布橋 アパート 新築現場-7 上棟
雨がパラパラ降っている中、朝から上棟が始まります。
今回は2日間で行いました。
上棟とは、木造住宅の基本構造が完成し、屋根を支える“棟木“(むなぎ)という横木を
取りつけることを指します。地域によっては、棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、
建舞(たてまい)などとも呼ばれます。
この建設地は敷地の横に車両を止めることのできない、狭小地。
当社は狭小専門の建築会社、狭いところの工事もお手の物です!
基礎を造る段階でも、一番近い遊歩道からコンクリートポンプ車のポンプを伸ばして打設しました。
今回はクレーン車を使って、木材を運びます。
基礎の周りに先行足場が組まれているので、その上から木材を入れていきます。
柱には一つひとつ番号が振ってあるので、まずは1階の柱を図面通りに組んでいきます。
柱が立ったら次は2階の床、その後は2階の柱、ロフト床の順番に組み立てていきます。
2階の床組の上に置いてあるのは、火打ち金物といいます。
これを床の歪みを矯正するための金物です。
床が組みあがったら、金物も取り付けていきます。
2階の柱が立つと、地上からは6メートル以上の高さ!
こんな高いところでも職人さんはてきぱきと作業をしていきますが、安全対策はもちろん万全にしています。
最後に棟木を取り付けて完成です。屋根の形状は片流れ。
奥の高くなっているところの下のスペースが小屋裏ロフトになります。
青空が広がっていい景色です。
これで基本構造が出来上がりました。
この後は屋根工事を行い、外壁・内装工事へと進んでいきます。
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