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🏠静岡市駿河区さつき町 I様邸 新築現場ー5 屋根工事・電気配線工事
上棟のあとの内部の様子です。
基礎の上の土台に建った柱が、アンカーで緊結されています。
梁や柱も、その箇所に応じた耐震金具で固定されます。
そして、屋根工事。
ガルバリウム鋼板を貼りました。
明るいレンガ色が、外観のアクセントになりそうです。
屋根の一番高い所には、「換気棟」を取り付けます。
屋根裏にこもりがちな、湿気や熱気を外に逃がすためです。
結果、家が傷むのを防ぐことにつながります。
中間検査(構造検査)を受けています。
工事の途中段階で、建物の構造の安全性をチェックしていただきました。
こちらは、天井裏。
天井がふさがれる前に、配管や電気配線工事を済ませます。
ユニットバスの設置も完了しました。
傷や汚れがつかないように設置後すぐ養生しています。
こちらは、大工さんの工事。
天井の下地をつくり、壁の中はこんな感じで断熱材を隙間なく詰め込んでいきます。
外部では、外壁の下地工事。
耐力壁の上に透湿性のあるシートを貼り、その上に外壁材を貼っていきます。
直接建物に打ち付けないので、地震の揺れを受けても 部材毎に揺れを吸収して
落下や割れが起きにくい施工方法です。
石原
🏠静岡市駿河区小鹿 T様邸 新築現場-4 上棟
基礎が完成したT様邸です。床下配管工事も終わりました。
ピンクはお湯、青は水、グレーは排水管です。
上棟に向けて、大工さんが土台の据え付け工事の真っ最中。
格子状に木材を組んでいきます。
断熱材を敷き詰めました。この上に構造用合板を貼って土台をつくります。
足場を組みました。天気もよし!!
クレーン車も早々に到着して、上棟が始まりました。
まずは1階の柱を建てて、2階の梁を組み立てます。
2階の床→2階の柱→3階の床と梁→小屋裏の梁・・・最後は屋根と、 下から順番に組み上げていきます。
外周部には、外壁の下地材を貼りました。
吉野石膏さんのタイガーEXハイパーです。 耐力壁なので、建物を面で支えることができます。
垂木を組むと、屋根の傾斜ができました。
木材に付いた名前は「番付」と呼ばれていて、数字といろは順で名前が付けられています。
野地板の上に、ルーフィングシートを貼りました。
開口部分とベランダにはブルーシートで養生しましたので
雨対策もバッチリです。
予定どおり工事が進み、これからいろんな業者さんがはいり完成を目指します。
本日は、上棟おめでとうございます。
石原
🏠静岡市駿河区小鹿 T様邸 新築現場-3 基礎工事
T様邸では、ベタ基礎工事がスタートしました。
建物の正確な位置を出したあと、基礎の底となる地盤まで土を掘っていきます。
掘ったところに砕石を敷いてしっかり転圧して固め、シートをかぶせたら
捨てコンを打ちます。
外周に枠を立て、配筋工事へ。
鉄筋を格子状に組み立てていきます。
組み立てた鉄筋は、社内チェック後に配筋検査を受けます。
検査は、国土交通省によって指定されている第三者機関です。
検査は合格!しましたので、コンクリート打設工事にはいりました。
流し入れたコンクリートは、振動を与えながら隅々までいきわたらせます。
表面は、コテを使ってきれいにならします。
ベースのコンクリートが固まりました。
次は、立ち上がりの基礎へ。
型枠をセットして、コンクリート打設します。
しっかり固まってから、型枠をはずしました。
このあと、床下の配管工事→土台の据え付け工事へ進みます。
石原
🏠静岡市駿河区小鹿 T様邸 新築現場-2 解体工事・地盤改良工事
T様邸の建て替え工事が本格的にスタートしました。
思い出いっぱい詰まったマイホームの解体です。
まず、人力でできるだけ解体し、最後は重機を使います。
お部屋の天井や壁もバリバリ剥がし、柱だけ残る状態にしていきます。
解体した廃材は、処分する場所が違うので、素材ごとに分別して処分します。
基礎のコンクリートは重機で掘り起こして取り除き、更地にしていきます。
きれいな更地になりました。
24坪の敷地がとても広く感じます。
このあと、3階建てのお家をしっかり支えられる地盤か調査が始まります。
地盤調査の結果、「エコジオ工法」という改良工事を行うことになりました。
砕石を締固めながら充填して、柱状砕石補強体を造り原地盤の支持力と複合させて地盤強化を図る工法です。
全部で28か所施工して、建物をしっかり支える地盤になりました。
このあと、ベタ基礎工事にはいっていきます。
石原
🏠浜松市中区龍禅寺 M様邸 新築現場ー8 太陽光パネル設置・クロス工事
外壁材を全て貼り終えたので、継ぎ目にコーキング処理をしています。
外壁材の色に合わせ、目立たない色を使います。
屋根では、太陽光パネルの取付け工事です。
全部で10枚設置しました。
M様邸の屋根は片流れ、しかも南向きなので
太陽光パネルを設置するにはとてもいい環境です。
雨樋の取りつけも完了しました。
内部では、キッチンの取付けが終わりクロス工事にはいっていきます。
まずはパテ処理。
クロスを貼る面はできるだけ平らにすると、仕上がりがきれいになります。
凸凹をパテで埋めて、削っては平らにして、を繰り返します。
天井から壁、の順に貼っていきます。
いろんなカラーや柄を貼り分けますので、一気にお部屋らしく変身していきます♪
石原
🏠浜松市中区龍禅寺 M様邸 新築現場ー7 屋根工事・外壁工事
M様邸に、長~い材料が到着しました。
ガルバリウム鋼板、屋根材です。
これを、屋根まで荷上げするのです・・・
クレーンで上げるのではありません。なんと、手作業(@_@)
ガルバリウム鋼板は一枚が長いですが、軽いので人力で荷上げができるのです。
とはいっても、慎重に作業していきます。
片流れの屋根に、縦に葺いていきます。
こちらは内部の浴室の工事。下地ができました。
これから、ユニットバスを組み立てて設置していきます。
上棟のときに外周に貼った耐力壁に、シートを貼りました。
結露を防ぎ建物の寿命を延ばす透湿防水シートです。
外部からの水分を抑える防水性と、内部からの湿気を通す透湿性を兼ね備えた、まさしく呼吸する新素材。
外壁材は下から上へ貼っていきます。
外壁下地(胴縁)に専用の留付金具に固定して取付を行っていきます。
こちらは、軒天の下地。
ケイカル板を貼って仕上げていきます。
石原
🏠浜松市中区龍禅寺 M様邸 新築現場ー6 ベランダ防水工事・中間検査
上棟が終わったM様邸の内部です。
あちこちに、耐震金具が取り付けられています。
梁と梁を斜めに固定しているのは「火打梁(ひうちはり)」
台風や地震などの災害によって水平方向に変形することを防止するために設けられる、斜めに組まれた横木、梁のことです。
こちらでは、ベランダを造り始めました。
腰壁の製作中です。
外壁と同じように、耐力ボードを貼りました。
床面は、FRP防水を施工していきます。
床面にFRPシートを敷き、その上からポリエステル樹脂を塗布して防水層をつくる工事です。
ベランダは、雨水も流れるところ。
傾斜をつけて、ドレンから排水させます。
JIOさんに来ていただき、中間検査を受けています。
建築基準法などの法令に適合しているかどうかチェックするためです。
中間検査の合格をいただき、工事は着々と進んでいます。
壁下地・天井下地をつくる前に、電気配線工事と配管工事を済ませます。
天井裏や壁の中は、こんな感じになっています。
断熱材がびっしりと詰まっています。
この断熱材、ガラスや岩を細かく繊維状にしてその間に空気を閉じ込めることで断熱効果を生み出す素材です。
石原
🏠静岡市駿河区小鹿 H様邸 新築現場ー10 お引渡し
小鹿のH様邸が完成しました!!
今日はいよいよお引渡しです。
木造3階建てのマイホームは、シックな外観に仕上がりました。
ご家族が集うリビングは、陽当たり抜群の2階につくりました。
説明書や保証書類、竣工図、工事写真などをお渡ししたあと
キッチン・浴室などの水回り、取付け設備についてご説明をさせていただきました。
そして、お施主様による初めての解錠作業です✨
完成&お引渡しのおめでたい日に記念撮影。
H様御家族の益々の御健勝、御多幸をスタッフ一同願っております。
本日は、おめでとうございます♪
石原
🏠静岡市葵区柳町U様 新築現場-7 中間検査・木工事・外壁工事
上棟を終えたU様邸。
さまざまな工事が同時進行しています。
窓まぐさができると、サッシがはいりました。
そして、第三者機関であるJIOさんの検査を受けています。
構造検査です。
結果は、当然ながら「合格」!!
こちらは、ベランダの防水工事。
雨に濡れる場所なので、しっかり防水処理をします。
白いモフモフのシートは、「ガラスマット」。
このガラス繊維にポリエステル樹脂を含ませて、化学反応させる防水方法です。
木材が、均等に並んでとりつけられています。
天井の下地工事です。
壁の下地になる柱もいっぱい立っています。
天井や壁の下地の段階で、電気の配線工事も済ませます。
そして、断熱材をぎゅうぎゅうに敷き詰めました。
冬は暖かく夏は涼しい、高気密高断熱のお家には欠かせない断熱材です。
こちらは、外壁の下地。
耐力壁の上に、シートを貼っています。
シートを貼ったら、いよいよ外壁材の取付けです。
胴縁を組み、その上の金具をかませて下から上へ貼っていきます。
石原
🏠静岡市葵区弥勒 S様邸 新築現場ー3 上棟
今日は、弥勒で上棟です。
梅雨入りしたようですが、今日は雨の心配はなさそうです。ラッキー(*^^)v
1階の柱の上に、太い梁が組まれました。
2階床組みができたら同じように梁を組み、3階へと順に進んでいきます。
材料は、工事の進行に合わせレッカーから下ろされます。
すぐ隣には建物がありますので、大工さんとレッカーのオペレーターは声を掛け合い
慎重に作業をしています。
外周部の外壁には、外壁の下地材を貼ります。
吉野石膏さんのタイガーEXハイパーです。 耐力壁なので、建物を面で支えることができます。
プレカットによって、現場での作業がスムーズになり、1日で屋根まで組み上げることができるようになりました。
そのおかげで、工事期間も短縮されています。
屋根工事にはいりました。
合板の上に、防水のための屋根下葺材を貼っています。
屋根を囲うように壁を立ち上げたので、雨は一方方向に流れるようになっています。
無事に、躯体と屋根防水まで終えることができました。
外周に下地材を貼って、窓がない?!
サッシをつける際には、くり抜いてとりつけていきます!
本日は、上棟おめでとうございます。
スタッフ一同お祝い申し上げます。
石原