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工事中物件

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2022年03月22日

富士市伝法 S様邸新築現場ー19

富士市伝法 S様邸新築現場ー19

朝からベタ基礎のコンクリートを打設。
道路から離れた所はミキサー車からは直接は届かないので
生コンを一度、ポンプ車に移して そこからホースで圧送。

「生コン」ってなに? ですよね。
固まると硬いコンクリートになりますが・・・
固まる前の段階では『生コンクリート』と呼びます。
工場出荷時はまだセメント粉、砂、砂利、に水を流し込んで混ぜ合わせただけの状態。
現場に向かってる最中もミキサー車で練り続けてドロドロで到着します。

現場で流し込み終わって、水分が蒸発すると硬化してコンクリートが完成するんです!

「写真3」表面を均して水平を出しています。

2022年03月22日

富士市伝法 S様邸新築現場ー18

富士市伝法 S様邸新築現場ー18

JIO(日本住宅保証検査機構)さんの検査。
今日は鉄筋の太さや間隔が設計図通りに配置されているかチェック!

現在では、住宅会社は10年間の瑕疵担保責任保険に加入の義務がありまして
万一住み始めてから 欠陥が生じた場合には速やかに修理 改善(保険を使って)しなければなりません。
その保険に加入する為には、第三者による現場検査が必要になります。
特に基礎と構造骨組みに関しては 工事が進むと隠れてしまう部分なので
コンクリートを流し込む前にしっかりと合格の通知を受けて次の工程に進みます。

「写真3」基礎以外にも、建物の大きさや位置が間違っていないか?もチェック!
まぁ・・・大きさが違っているなんて馬鹿な事はないでしょうけど
もしそんなケースが発覚したら全部壊してやり直しでしょうね(笑)

2022年03月22日

富士市伝法 S様邸新築現場ー17

富士市伝法 S様邸新築現場ー17

キッチン決め! リクシルショールームで行いました。
当初決まっていたTOTOの製品は納期が間に合わない事から
急遽変更となりました(><)

「写真2」すごい 最新式♪
来場時間・御施主様・建築会社の名前がモニターになってました。
今は当たり前・・・の時代ですよね。

「写真」キッチンが決まった後もここをお借りして、間取りや階段の造りの打ち合わせ!

2022年03月22日

富士市伝法 S様邸新築現場ー16

富士市伝法 S様邸新築現場ー16

基礎断熱&鉄筋組み作業をしています。 ベルスタ仕様は基礎の周り(幅90センチ)は
底面にもポリスチレンフォームを入れて断熱性能を高めます。

基本的には地面は地熱によって一定と考えています。
井戸水は夏冷たく、冬は暖かいって言われてますが実際は年間を通じて16℃~18℃と
ほとんど変わらず 体感的にそう感じるだけなんです。
それと同じで地盤からの影響は考えにくいのですが、外気に触れる基礎の外回りから
熱伝導で伝わる範囲だけはしっかりガードしておきます。
基礎が完成したら内側にもグルッと断熱材を回します。

「写真3」ココは無断熱。建物の外側になるからです。
1階リビングから洗濯干し場用のテラスに出られる設計になっており、
別々に造るよりも一緒に鉄筋を組んでコンクリートを流した方が効率が良いとの事で
テラスの床部分も同時に施工します♪

2022年03月22日

富士市伝法 S様邸新築現場ー15

富士市伝法 S様邸新築現場ー15

ベタ基礎の掘削工事開始。
建物の位置に合わせてショベルカーで掘っていきます。

「写真2」は転圧機械のランマー。
土のままだと締りが弱いので、表面に砕石を敷いて打ち固めます。
固める高さが低い側は、建物の荷重が一番かかる部分です。

「写真3」底辺の高さ最終チェック。
これを間違えると・・・・  大変なことになります。
道路より異常に高くなってしまうと 駐車場の傾斜が急勾配になるし
低すぎると雨水が道路方向に流れなくなって水溜りが多発したりと問題がでるので
基礎の底面設定は慎重です。

2022年03月22日

富士市伝法 S様邸新築現場ー14

富士市伝法 S様邸新築現場ー14

道路のセットバック。
アスファルト舗装がしてない部分は、以前 石積み壁がありましたが
道路幅を4mに拡張するべく70センチ程下がりました。
道路の舗装はこちらでやらなくてもいいですよね? 富士市がやってくれると思います。
だって道路として土地を提供しているわけなので・・・その後の整備は宜しくお願いしたいですm(_ _)m

セットバックと、地中から出てきた遺跡の保護の申請書類、
あと市街化調整区域の既存宅地申請など手間取っておりましたが
いよいよ住宅の基礎工事が始まります。

 

木枠を組んでありますが、これは『遣り方(やりかた)』

基礎を造る上で正確な位置と水平を確保する為の作業です。
最初に地面に打ち込む杭を『水杭』 これに横向きに釘で打ち付ける木を『水貫』。
この柵を基準にナイロン製の糸、『水糸』をピンッ!と張って建物の直角や水平を出していきます。

『水』という字が連発しましたが・・・理由は
昔は『水盛り』といわれる作業をやっていました。
水平を確認する方法として、長いホースを双方で持って それに水を入れ、
水表面の高さを見て高低差に誤差がないか確認していたそうです。
その名残で今でも「水杭」「水貫」「水糸」って『水』が付くんです!

2022年03月22日

富士市伝法 S様邸新築現場ー13

富士市伝法 S様邸新築現場ー13

土留擁壁の完成です♪
「写真1」は内部の鉄筋の『@』を証明する写真です。

@ ← 建築用語で使う場合『アットマーク』じゃぁ~ありません。
ピッチ(間隔)の意味です。
今回鉄筋の間隔は縦横@250で設計されています。しかも上下のダブル配筋!

コンクリートが完全に固まったので型枠を外して、出来型(大きさ)の最終チェックをしています。

@←ピッチ(間隔)・・・まだ信用してないでしょ~?@o@;/
そういう方は→ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1268094097

2022年03月22日

富士市伝法 S様邸新築現場ー12

富士市伝法 S様邸新築現場ー12

道路後退線に沿ってコンクリートの擁壁を造っています。
これが完成してから、土を埋め戻し 住宅の基礎に取りかかります。

「写真2」なかなか頑固な土留壁。「L型」に作るんですよ。
身長くらいの高さがあるので、土圧や浸み込んだ雨の水圧なども計算すると、ここまで大きい「Lの字型」になります。
「L」にすれば、土の重さで底面を抑え付ける力が働き 転倒防止になるのです。

「写真3」誰ですか・・・?  スキーのストックをココに捨ててった人は!(笑)
この白い円形はスペーサーという物で、コンクリートと型枠との間隔を均等にする役割を果たします。
ミキサー車から流し込んだ勢いで鉄筋が揺れたり傾いたりしない為の物!

2022年03月22日

富士市伝法 S様邸新築現場ー11

富士市伝法 S様邸新築現場ー11

それにしても今日は温かい一日。
昼過ぎには19℃まで上がりましたからGWくらいの陽気だったんじゃないでしょうか。

式の締め括り!
工事の安全と、御家族の益々の御多幸を祈念して『かんば~いっ!』

御多幸と言えば・・・
S様御夫婦は先日新婚生活一周年だったそうです。
その日工事の打ち合わせしようとしたら、記念日なので無理です!って断られたんですよ(笑)

実は建築システムで家建てると、子宝に恵まれるって御存知でした?
社名を『(株)子宝建築システム』って名前に変えようか?って思ってるくらいなんです。『超』もつけた方がいいかな?

10月完成のOさん宅では4日前に二男誕生→ http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_2/38891186.html
12月完成のKさん宅でも引き渡し4日前に御長男→http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_3/38670016.html
Hさん家でも12月に完成して、年明け早々 御長男誕生→http://blogs.yahoo.co.jp/k_sys_2/38791460.html
実はまだまだ続きます。今月完成の古庄のNさん宅でももうすぐ赤ちゃん誕生します。やっぱり男の子かな?

2022年03月22日

富士市伝法 S様邸新築現場ー10

富士市伝法 S様邸新築現場ー10

式のクライマックス、
建築システム沼津の責任者、大友が鎌で草刈り『苅始め(カリソメ)の儀』
次に「写真1」お父様が鍬(クワ)を入れて『穿初め(ウガチゾメ)の儀』

「写真2」息子さんが鋤(スキ)を使って『鎮物埋納(シズメモノマイノウ)の儀』を行い
建築工事の始まりを神様に御報告いたします。

「写真3」玉串奉奠(たまぐしほうてん)
紙垂(しで)を付けた「榊(さかき)」をお供えして、この土地に感謝の気持ちを表す儀式です。