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🏠静岡市葵区大岩 S様邸 新築現場-10 設備工事・完了検査
S様邸では、完成に向けてラストスパート!!
続々と設備が搬入されています。
こんなおしゃれな手洗いボウル(^^♪
INAXのトイレ🚽
キッチンカウンターのペンダントライト🌟
照明は、デザインや種類も豊富❕
照明1つで、印象もガラリと変わります。
いつも目にするものだからこそ
お好みのものをチョイスすると気分も上がります❣
キッチン背面のカップボードも、システムキッチンとデザインを合わせ
上質空間のキッチンが出来あがりました(*^_^*)
玄関前のタイル工事も完了し、お引渡しまでもう一息❕
3階建ての屋上からの見晴らしは最高です(*^^)v
お家づくりの最後の検査、「完了検査」を受けています。
工事完了後4日以内に検査を受ける決まりになっています。
転落防止の為の、屋上の手すりの高さは大丈夫か?
正しい寸法になっているか?家の中を細かくチェックを受けます。
無事に、「合格」💮
これからクリーニングをして、いよいよお引渡しとなります(*^_^*)
石川
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠静岡市葵区大岩 S様邸 新築現場-9 現地打合せ・内部工事
S様邸の工事現場には、お施主様が来てくださって、何やら真剣に打合せ中。
リビングのクロスを決めている所です。
家族で集う場所であるリビングのクロスは、とっても重要❕
小さなクロス見本では、イメージが沸かないのでA4サイズのクロス見本を
取り寄せて実際リビングになる場所で確認していきます。
こちらは、軒天の塗装の色を決めている所です。
壁の色に合わせるのか?ドアの色に合わせるのか?
色見本を見ながら、現場だとイメージもしやすく、
着々と細かい仕様が決まっていきます(*^_^*)
まだお家の中は、工事が続いていますが足場が取れて
ブラックのモダンな外観のS様邸が現れました✨
天井には、配管がたくさん!!
天井を貼る前に、設備に合わせて配管工事をしました。
階段の工事も完了しました❕
真っ白のきれいな階段が、お引渡しまで汚れや傷が付かないように
1段1段養生しておきます。
システムキッチンも設置完了🎶
オシャレさも上品さも叶う「グレージュスタッコ」というカラー✨
壁一面に設置した、数々の板👀
これ何だかわかりますか??
なんと❕
猫ちゃんの為の、愛情たっぷりの造作キャットウォーク🐈
クロスを貼る前に、パテ処理をしました❕
凹みや隙間をパテという粘土の様な充填材料で埋める下準備です。
パテ処理をしっかりしたので、クロスもこの通り❕
キレイに仕上がりました✨
キャットウォークも、こんなに素敵に😻
愛猫ちゃんも、きっと喜んでくれるはず🎶
石川
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠静岡市葵区羽鳥 S様邸 新築現場-5 上棟
夏の日差しが朝から照り付ける中、S様邸の上棟が始まりました❕
上棟では、クレーン車が大活躍💪🏻
2階や3階、屋根まで建材を吊り上げたり、大工さんとの連携プレーで
チームワーク良く進めていきます❕
まずは、1階部分から床面に柱を1本1本立てていきます❕
1階の天井の作業は、クレーン車で梁を組み立てます。
クレーン車からマイクで指示を出し、それに応える大工さん!!
続いて2階の床づくり。
ここまでで、9時前🕘
気温がぐんぐん上昇する中、着々と作業が進みます。
S様は、3階建てなので、これを3階まで繰り返し、1日で屋根まで仕上げます💦
構造強度を高める為に、耐震金具も各所に取り付けて
補強もバッチリです✨
3階部分まで出来あがりました🎵
耐力壁も搬入され出番を待っています。
屋根部分に野地板と呼ばれる屋根の下地を貼っていきます。
屋根の防水シートを、傾斜の低い所から徐々に上に向かって貼り合わせます。
雨で屋根の下地が傷まないようにしっかりガード❕
外壁部分には、耐力壁を貼っていきます。
地震や風などの横からの力に抵抗できる頼もしい壁です💪🏻
1日で、土台から3階建のお家の「カタチ」が出来あがりました✨
これから、どんどんお家が出来上がっていくのかとても楽しみです🎶
秋ごろのお引渡しを目指して、S様のご期待に沿えるお家づくりに
全力で取り組んで参ります!!
この度は、上棟おめでとうございました✨
スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます🎊
石川
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠静岡市葵区羽鳥 S様邸 新築現場-4 基礎工事・土台据え
鉄筋の上から底盤のベースコンクリートを流し込んでいます。
鉄筋の隅々まで流し込むようにホースを少しずつ移動させながら
流し込んでいきます。
続いて、立ち上がりの基礎をつくる為に型枠を設置します。
型枠の中に、コンクリートを流し込みます。
コンクリートの中に空気が入ってしまうと、強度にも影響が出てしまうので、
振動を与えながらしっかりと空気を抜きます。
コンクリートが固まったら、型枠を外していきます。
基礎の部分から、飛び出している部分金具が2種類あります。
長い方がホールダウン金具で、基礎と柱を結合する役目、
短い方がアンカーボルトで、基礎と土台を結合する役割があります。
型枠も外れ、キレイに基礎部分が出来あがりました🎶
床の下地を乗せる前に、配管工事❕
色んな種類の配管があります👀
グレーは、排水専用で汚水(トイレ用)と雑排水(キッチンやお風呂・洗濯機や
洗面など)。青がお水。ピンクがお湯の配管。クリーム色がガスの配管です。
設備の場所に合わせてセットしました。
現場には、土台になる木材が搬入されました。
予め設計通りの長さにカットされて、どの部分に配置するのかの
指示も木材に記載されています。
基礎の上に直接土台を置くと湿気が上がって来るので、
黒い樹脂製の基礎パッキンを設置しました。
このパッキンは通気の穴が開いているので、
空気が流れて換気ができ、湿気が籠らないようにする重要なパーツです❕
土台が出来あがり、床の断熱材を入れて、
床下地の合板を貼ってしっかりと養生しました❕
あとは上棟を待つばかりです🎵
石川
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠浜松市浜北区小松 H様邸 新築現場-5 上棟
H様邸、上棟の日を迎えました。
毎日不安定な天気が続いていますが、今日のおめでたい日に合わせてくれたように
空がだんだん明るくなってきました。
今日一日活躍してもらうレッカー車が、現場に一番乗りで待機しています。
これから、木造2階建て在来工法の建て方開始です!
上棟には、たくさんの大工さんが駆けつけて、大きな掛け声が聞こえています。
一階床面はできているので、まずは柱を立て
レッカーから降ろされる太い梁を「ほぞ」に合わせ差し込み接合させます。
長い柱は「通し柱」。土台から軒まで通った継ぎ目のない柱のことです。
おもに外周の四隅に立てられます。
組まれた木材同士は、耐震強度も万全となる補強金具を装着。
合板を貼ると、2階床面の完成です。
ここにまた、柱を立て・・・
1階と同じように、柱と梁を組み立てていくと
2階天井部分のできあがり。小屋裏づくりへ・・・
1階の柱→2階の床→2階の柱→小屋裏の梁→小屋裏の床・・・最後は屋根という順序。
屋根の傾斜となる横材「母屋」を組んでいます。
母屋の上に「垂木」を組んでいくと、屋根の形になってきました。
2階建てといっても、この屋根の上はこの高さ(@_@)
大工さんは、腰に道具をつけての作業です。
垂木に野地板を貼りました。
H様邸の三角屋根の片側には、バラペット(立ち上がり壁)をつけるデザインになっています。
屋根の野地板には、ルーフィングシートを貼り防水処理もバッチリ。
外周には耐力壁を貼り、本日の上棟は予定どおり進みました。
これから完成に向けて突き進んで参ります!
本日はおめでとうございます。
スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
石原
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠浜松市浜北区小松 H様邸 新築現場-4 防蟻工事・土台据え
H様邸では、基礎が出来上がり上棟に向けて工事が進行中。
シロアリ予防効果のあるホウ酸をコンクリートに噴きつけています。
この「ホウ酸」は、人体に安全であるということと
防腐・防蟻効果が長期間持続することで防蟻処理に最適、といえます。
工場で作られた薬剤は有機物ですので5年程度で効力が消失しますが、
ホウ酸は経年で分解がされないので半永久的に効力が持続します。
床下の冷気が屋内にあがってこないように、断熱材を敷き詰めています。
そして、タコの足ようなもの・・「第一種熱交換型セントラル換気システム」。
難しそうです(-“-)
冷暖房で快適な温度に保たれた室温を回収しながら空気を入れ替え、
給気と排気を機械で制御し、計画的な換気を可能にするすばらしいシステム!
夏はエアコン、冬は暖房等を使用して頂くことで、省エネ効果も期待できます。
基礎の上に乗せる土台の木材にもホウ酸を噴きつけ、シロアリ対策万全です。
土台の木材を基礎の上に仮置きし、アンカーが通る穴を開け
木材に印字されている番号どおりに設置していきます。
基礎と木材の間にはパッキンを挟み、コンクリートの湿気が土台に伝わらないようにしています。
組み終わると、きれいな格子状に完成です。
構造用合板を貼ると、一階床面下地が作られました。
上棟まで雨に濡れないよう、ブルーシートで養生します。
このあと足場を組んで、いよいよ上棟の日を迎えます。
石原
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠静岡市葵区大岩 M様邸 新築現場-7 バルコニー防水・中間検査
M様邸では、柱と柱をしっかりと結合する「構造金物」を取り付けています。
結合部分の補強や、木材の脱落防止の為に重要な役割をしています。
こちらは、「ホールダウン金具」基礎の部分と柱を結合します。
こちらは、バルコニーになる部分。
「FRP防水加工」をしていきます。
FRPは正式には、繊維強化プラスチック:Fiber Reinforced Plastics
一般的なプラスチックは強度が弱く割れやすいですが、
ガラス繊維(グラスファイバー)を敷き詰めて、
そこに樹脂を流し込んで強度や弾性を持たせた素材です。
トップにコーティングをして仕上げました。
雨水などが流れやすくするために、勾配をつけ溝も付けています。
排水する穴は、高さが違う穴が2つ!!
低い方の穴が詰まってしまった際には、高い方の穴から排水される2段階なので、
いざという時も安心です🎵
軒天部分には、断熱材を充填しました。
このスリットは、外壁の内側に溜まった熱気を逃がすための物です。
外部機関による「中間検査」を受けました。
耐震金具の施工状況などを細かくチェックして写真に記録します📷
外壁工事に入る前に、基礎と外壁の間の部分に「水切り」を装着❕
雨の日に、外壁を流れてきた雨水が基礎部分に
流れ込まないようにするためのものです。
外壁材を貼る前に、壁面に透湿防水シートを貼りました。
壁内の湿気は外に逃がして結露を防ぎ、木材を常に乾燥した状態に保ちながら、
外からの水はシャットアウトする優秀なシート✨
この上に、外壁材を取り付けていきます❕
どんな外観になるか楽しみです( *´艸`)
石川
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠静岡市葵区羽鳥 S様邸 新築現場-3 地盤改良・配筋検査
地盤調査の結果から、S様邸の土地をより強固な地盤にする為に
地盤改良が行われることになりました。
S様の場合は、パイル工法という方法で改良をします。
建物の下になる部分に直径20cmで深さ6.5mの穴を開け、
その中にセメントを流して固める方法です。
今回は、25本の強化な柱を作り大切な家を支える地盤にします!!
地盤改良が済むと、地面を防湿シートで覆います。
防湿シートは、地面の湿気を建物に伝わるのを防いだり、
シロアリ防止の対策にもなります❕
端の窪みの部分に、「捨てコン」と呼ばれるコンクリートを流します。
このコンクリートの高さが高さの基準となるので、均一の厚みになるように
丁寧にならします。
すでに曲げ加工を施された鉄筋がスタンバイ中。
設計図に基づいて、鉄筋の加工はされていても、実際に組んでいく作業は、
1本1本手作業でしていきます。
きちんと計測しながら正確に作業します。
鉄筋が組み終わると、出来あがりの鉄筋の間隔や太さなど間違いがないか?
しっかりチェックしていきます。
自社のチェックを終えると、第三者機構のJIO(日本住宅保証検査機構)さんに
「配筋検査」をして頂きます。
こちらは、後々コンクリートで見えなくなってしまう部分なので、
きちんと写真に撮って記録に残します📷
無事に検査に合格し、次の工程へ工事は進みます⏩
石川
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🏠静岡市葵区大岩 O様邸 新築現場-9 内部工事・外壁工事
O様邸では、天井を貼る前に給排水の配管もしておきました。
天井の断熱材も、きっちりと充填しました❕
壁や天井には、断熱材の上からプラスターボードという壁下地を
貼っていきます。
プラスターボードの表面は、紙でできていますが、中の芯は石膏でできている
丈夫な素材です。
こちらは、ビルトインガレージになる部分🚗
断熱材の上から、天井部分を二人がかりで貼っていきます。
壁面部分には、透湿・防水シートを貼り外壁材を貼る下準備をしていきます。
透湿・防水シートの上から、外壁材を貼っていきます。
O様邸は、場所によって3種類の外壁材を貼り分けます❕
こちらは、外周部分の壁面。
細かな凹凸と濃淡のあるグレーの格子の外壁は、モダンな印象✨
こちらは、ガレージ部分。
クールな印象のコンクリートの打ちっ放しを表現した外壁材で、
外周部分の外壁材との相性もバッチリです🎵
階段の取り付け工事も始まりました。
スリットが入っていて、踏板をはめていきます。
階段が出来あがると、傷が付かないようにしっかりと
養生しておきます(*^^*)
早くもユニットバスが搬入されました🛁
ユニットバスは、それぞれのパーツが運び込まれ、中で組み立てられます。
これから、続々と設備が搬入されていきます🎵
石川
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠静岡市葵区大岩 O様邸 新築現場-8 屋根工事・断熱材充填・電気配線工事
晴天の中、O様邸では屋根工事に取り掛かる為に、屋根材を搬入中❕
3階建ての高さまで、約10m💦安全に気を付けながら作業を進めます。
屋根の上では、ルーフィングシートという防水シートの上から、
耐久性に優れてさびにくい、「ガルバニウム鋼板」を
凸凹をかみ合わせて、しっかりと固定していきます。
お家の中では、シロアリ対策に「ホウ酸」を噴霧しています。
一番下の土台はもちろんですが、床から1mの高さまで、
シロアリが寄り付かない様にしっかりと噴霧します。
自然の植物から抽出した液体なので、
人やペットにはもちろん無害で、匂いもありません。
お家の中の、柱と柱の結合部分には、「構造金物」が取り付けられました。
強度を高め、外れ落ちたりすることを防止します。
それぞれの結合部分に合った形状の金物の種類があり、適切に取り付けます。
バルコニー部分には、「FRP防水」という防水加工を施しました。
「FRP」とは、軽量で耐久性・耐水性に優れた素材で、
自動車のボンネットや浴槽などにも使用されています。
それを防水加工に使用する事で、耐久性のある防水層を作ることができます🎵
サッシの工事も進んでいます。
建物が、地震や風にも負けない様に面で支える「耐力壁」で覆われる中、
サッシが入る部分をくり抜き、サッシ枠を取り付けてサッシを入れます。
外壁工事に入る前に、外壁と基礎の間から雨が入り込まない為に、
外壁の一番下の部分に「水切り」を設置します。
外壁の内側部分には、断熱材を充填していきます。
「夏は涼しく、冬は暖かい」お家づくりの為に、
断熱材の充填は重要なポイントです(^^♪
天井を貼る前に、電気配線を先に通しておきます。
各部屋で使用する電気配線を、天井伝いに束ねてまとめておきます。
工事は、どんどん進んでいきます(*^_^*)
石川
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