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🏠駿東郡清水町徳倉 N様邸 新築現場-9 土台据え
N様邸の上棟に向けて、今日は土台を据える工事です。
クレーンで材料が下ろされ、さっそく工事開始!
先日に終わった先行配管工事。
基礎の中に、設置されていました。
グレーの塩ビ管は排水専用で汚水(トイレ排水専用)と 雑排水(キッチンやお風呂、洗面、洗濯機)の2種類。
その他に、青が水・ ピンクがお湯・白はガス。
土台となる木材は基礎のコンクリートに直に据えるのではなく、
床下換気のための黒い樹脂のパッキンを挟みます。
以前は、床下換気口によって床下換気が行われてきました。
コンクリート基礎のところに見られる四角い換気口のことです。 床下換気口はコンクリートに穴をあけるので、基礎の強度にも影響があります。
シロアリ対策という面でもよくありません。 ということで、ここ数十年では基礎パッキン工法が主流になっています。
プレカットされた木材には柱1本1本に名前がついており、木材を組む場所を間違えないようになっています。
いろはにほへと・・・・の順番と数字を組合わせたものになっています。
アンカーの穴だけは現場であけて設置していきます。
頭の大きなカットスクリューで締めこんで、基礎と土台をしっかり固定します。
大引きを組み断熱材を敷き、構造用合板を貼りました。
上棟の日まで、しっかり養生します。
あとは足場を組んだり、上棟用建材を運び入れていきます。
石原
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠静岡市駿河区津島町 モデルハウス 新築現場-19 完成写真
木造を使った在来工法でも、ビルトインガレージにロフトまで付いて、更に3階建て!
そんなマイホームを実現させたのが、こちら『幅3mの家』になります。
もちろん、建物の横幅は3m。
狭小地での建築をご検討中で、鉄骨造りと工法を悩んでいる方には、是非比較して見ていただきたいモデルハウスです!
建物の奥行きは約10mありますから、部屋数も建物の広さも狭さを感じさせない設計。
3mの幅を最大限に生かした広さを実感していただけます♪
ロフト付き3階建ての荷重を支えるためにガレージの躯体には、門型フレームを使用しました。
おかげで、庫内はスッキリ。構造上、袖壁が必要なくなるので、空間を広く確保することが可能です。
ガレージ奥にある玄関横には、壁付のポスト。これなら、郵便物をわざわざ外に取りに行く必要はありません。
また、出入り口にはスライド式ドアを取付けました。
片開きに比べて開閉時の可動域が狭くなりますから、限られた空間を広く使うにはピッタリです。
階段下の余剰スペースも玄関土間にして、広々したホールになりました。
玄関框の高さも低くしていますから、小さなお子様でも安心して出入りが可能です。
二階へ続く鉄骨階段の横には、6.5帖分の広さがある部屋もあります。
あえて建具で仕切ってはいませんが、ご主人の書斎でもファミリークロゼットとしても。
多種多様に活用が可能な空間ができました。
1階の床から2階の床、2階の壁は一部塗装仕上げとしています。
各メーカーのフロア材以外の素材を使って、ヴィンテージ調の床や壁にして特別仕様にすることも可能です。
デザインにこだわる住まいづくりとして、参考にご覧いただけます。
システムキッチンの横には、オーダーメイドでカウンターテーブルをつくりました。
調理した出来たての料理をそのまま出すことが可能で、ダイニングとキッチンを兼ねた空間となっています。
LDKには埋め込み式のエアコンを置くことで、天井がスッキリ!空調設備が空間の邪魔にならず、スタイリッシュな佇まいがキープできました。
また、空間の中央に置いたおかげで、空気が偏ることもなく、電気代もお得に。
壁の上部には横長のFIX窓を設置しましたから、日中は明るい光が差し込み、照明も最小限の使用に留めることができます。
加賀
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠静岡市清水区楠新田 M様邸 新築現場-4 先行配管・捨てコン
水道屋さんが先行配管工事中。
生活排水や雨水の通り道をつくっているところです。
雨水は、屋根の雨といを通ったあと、雨水管へと接続。
一方、水回り設備から出た生活排水は、家の中から家の外へ続く排水管を通り、汚水桝へと接続します。
分流式の地域なので、家の敷地内では雨水と汚水、二つの通り道をつくってあげることになります。
排水管の上に水平器を置いて、配管に緩やかな勾配をつけてあげると、集合枡までスムーズに流れ出てくれます。
この微妙なさじ加減が職人の腕の見せどころ♪
見るからにベテラン!この道40年の浦田さん。
これでM様邸の配管はインプットされましたから、水の流れで心配なことが出てくれば、引渡し後も相談に乗ってくれます。
配管工事後、地面の上には防水シートを引きました。
このシートのおかげで、シロアリや地面からの湿気を建物に上がるのを防いでくれます。
シートの窪みに生コンを流し込んだら、次は基礎の型枠を組み立てる工事が続きます。
加賀
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠静岡市清水区楠新田 M様邸 新築現場-3 地盤調査・杭工事
ワゴン車から黄色い機械が登場しました!
キャタピラで走るこちらの機械は、地盤の強度を測る検査機。
今日は、サンエイさんがM様邸の地盤の強度を計測してくれる日です。
検査では先端のとがったスクリューを地中に入れて、地面の強度を測ります。
敷地のうち、マイホームを建てる場所にあたる四隅と中央、合計5か所を計測しました。
後日提出された検査結果をもとに、検討を重ねた結果、地盤改良をすることに。
そうなると、お施主様と改良工事の方法についても、協議を重ねて決めていくことになります。
そして、数ある地盤改良の方法のうち、今回はRES-P工法(鋼管坑工法)を使うことになりました。
住宅など小規模な敷地に適した方法で、低コストで施工できますから、マイホームの地盤改良では比較的メジャーなやり方です。
さっそく、電柱よりも高くなる杭打ち機を使って、工事スタート!
機械を使って、印を付けた箇所にどんどん打ち込んでいきます。
杭の中心は空洞になっているので、残土が出ません。
通常は残土が出て、処分費用がかさんでしまうのも、この工法なら抑えることができます。
こちらが工事で使う鋼管坑。
ながーいです。その長さは、なんと1本7m!
そして、打ち込む杭の本数は合計102本!
杭を打ち込むために付けた目印が密になっているのが見えると思います。
マイホームを建てる敷地に杭をみっちりと打つことで、建物を下から強力に支えてくれます。
境界ブロックの積まれた隅っこまで、しっかり杭を打ちました!
加賀
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠静岡市清水区楠新田 M様邸 新築現場-2 解体
解体工事がスタート。
ご実家ということで、たくさんの思い出が詰まったお住まい。
次は二世帯住宅として生まれ変わりますから、今度は二世代で素敵な思い出を重ねていただきたいです!
和室の畳、ふすまや壁を剥がしました。
それから、天井も剥がして、家の中はすっからかん状態にしていきます。
解体後に出た廃棄物は、トラックでまとめて処分場へと運搬。
あとは、大型重機で取り壊して大掛かりな解体作業へと入ります。
旧宅は、屋根のつくりもしっかりした丈夫なお住まいでした!
2階の天井を剥がしながら、発見したのがこちら。上棟の際、柱にに書かれた記念の日付。
33年もの間、M様お住まいをお守くださった上棟のお飾りも出てきました。
大切につくられ、大切に過ごされたお住まいなんだとしみじみ感じられます✨
ショベルカーでガシガシ取り崩していくと、あっという間にコンクリート基礎が見えてきました。
解体時に出たサッシ枠や木片をきれいに撤去したら、最後はコンクリート基礎の解体。
作業開始から2週間ほどで、何もない更地となります。
加賀
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
静岡市清水区由比 K様邸新築現場-34
静岡市清水区由比 K様邸新築現場-34
1階に床組み。
大引き材は「防腐防蟻処理」の材料を使います。
文字通り(腐らないし&シロアリが付かない)」処理を施してあります。
薬剤を浸透させる為に、加圧注入釜の中で長時間蒸す・・・くんせいみたいに・・・
それで木の色に・・・清々しさがない。。。
よく見ると、ねずみ色というか 薄く黄緑掛った感じです。
どこかから廃材を持ってきた訳じゃないですからね!
色は「銅」のせいです。銅を含ませた水溶性薬剤(銅-アゾール系:CuAz))が浸み込んでいます。
建築システムHP → https://www.k-sys.co.jp/
静岡市清水区由比 K様邸新築現場-33
静岡市清水区由比 K様邸新築現場-33
2、3階の床工事。
フローリングを貼るための下地、パーチクルボードの施工。
「足を挟んで・・・置いている?」って感じですよね? ですから「置き床工法」とも呼ばれています。
あと「乾式二重床システム」って言ってる業者さんもいました。
・コンクリートの表面は真っ平らではないので、床の仕上がりが波をうってしまう
・冬場は冷たい ・掃除機や子供のドタバタが下に響き易い
・転んだ時にクッション性が無くて痛い ・床下に通気が無いと劣化しやすい。↑
これらを解消するための「乾式二重床システム」という訳です♪
2013/10/25 makita
静岡市清水区由比 K様邸新築現場-32
静岡市清水区由比 K様邸新築現場-32
外壁は最後に正面を貼って完成しました!
道路側はキュービック型にデザインの入ったパネルです。
今日はパネルの合わせ目や、窓周りのコーキング工事を施工。
バルコニー壁の上部は、横殴りの雨の時に漏水しやすい箇所なので
シート防水を巻き、外壁を貼り、コーキングをして その後から笠木のアルミ手すりを被せます。
ですから4重工程になっています。
詰め込む断熱材と比べ、隙間ができない分性能がアップします。2013/10/25 makita
静岡市清水区由比 K様邸新築現場-31
静岡市清水区由比 K様邸新築現場-31
各階の水まわり機器の位置に給水、給湯、排水の準備完了です。
「写真2」は上階へと繋ぐ立ち上がりの管。
右の方に緑のステッカーが貼られたスチロールの「フタ」みたいな物、見えますか?
あれは~ 確か・・・『ドルゴ低位通気弁』といって、管の中へ空気を送る装置です。
Kさん宅は二世帯住宅なので、2階にもキッチンと洗面化粧台が付きまして
トイレは1、2、3階全てに設置します。
排水管は上下の落差が大きいと、排水時の水流により
ボコンボコン!と音がしたり トラップ内の水が引っ張られてしまいます。
例えば2階のトイレを流したら、3階トイレの溜まり水まで
ズコンズコン引っ張られて水が無くなってしまう現象。
勢いのある排水配管内に負圧が生じ、吸引作用が働くので
この現象を防止するために、空気を取り入れる『弁』を設ける必要があります。
昔は外壁から飛び出させて通気弁を作ってましたが、見栄えが悪いので
今では排水管内の臭気を出さずに必要な空気だけを取り込む
屋内設置が可能な逆止弁付吸引装置を付けています。
「写真3」電気配線の準備もバッチリ ^o^/
2013/10/19 makita
静岡市清水区由比 K様邸新築現場-30
静岡市清水区由比 K様邸新築現場-30
「写真1」バルコニーの外壁部分。
アルミの飾り格子を取り付けました。部屋への通風が確保できます。
中央にタイルが嵌め込まれてカッコイイですよ♪
「写真2」玄関ドア。親子扉で大きいです。
ホワイトで下塗りしました。あとは大工さんが踏み板(木製)を貼ります。2013/10/19 makita