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🏠静岡市葵区材木町 N様邸 新築現場-17 外構工事
家の中の工事がほぼ終わり、あとは外回りの工事を残すのみになりました。
ビルトインガレージ部分と玄関ポーチ、それから家の前の駐車スペースはコンクリート舗装で仕上げます。
近隣にご迷惑のないよう、家の前では交通整備を進めつつ、コンクリート打設作業がスタート。
舗装面が割れにくいように木枠を組んで、数カ所にを分けながらコンクリートを流し込みます。
木枠にはワイヤーメッシュを敷いていますから、強度のある安定したコンクリートができあがります。
表面が平らになるように丁寧に仕上げました。
コンクリートが固まるまでは足跡が付かないように、進入禁止のコーンを置いておきます。
隣地境界の内側、ビルトインガレージの外部分もコンクリートの舗装をしましたが、ほとんど幅が無くて狭いのなんの!
難易度も高い作業でしたが、現場では手慣れた様子でやってくれました。
後日、コンクリートが固まったので、型枠を外しました。
これにて、工事は全完となりました!まもなく、お引渡しを迎えます。
加賀
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠駿東郡長泉町本宿 S様邸 新築現場-18 クロスパテ工事・コーキング工事
S様邸のプラスターボードを貼る工事が終わり、天井・壁がきれいに仕上がりました。
クロスを貼る前に、ボードの継ぎ目などにパテを埋め込んで
表面を平らにしていく工事に入っていきます。
クローゼットの枕棚や、階段下の空間を利用した収納棚の取り付けも終わりました。
パテは石膏でできています。水で溶いて柔らかく湿らせて練って、塗り込みますが乾くと白くなります。
そして、もう一回ヘラで擦り上げると、はみ出ていたパテが削れて真っ平な表面になります。
クロスを貼る場所は全てパテ処理をするので、階段や天井など施工が大変な箇所には足場を組み立てて作業していきます。
外部では、外壁のコーキング工事が進行中。
気密性、防水性のために隙間を目地材などで充填する施工を「コーキング」や、「シーリング」といいます。
外壁の色に合わせたコーキング材を使用します。
コーキング材の使用後は、『規定通りの量を使って施工しました』という証明の写真を撮って、保存しておきます♪
石原
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠駿東郡清水町徳倉 N様邸 新築現場-11 天井下地工事・中間検査
N無様邸の上棟が終わり、これから内部の工事が進んでいきます。
屋根と耐力壁ができているので、雨の心配がありません。
基礎が突き出ていた長いアンカーボルトは、このように躯体の柱としっかり固定されています。
木材同士を斜めに固定している金物は「火打金物」といい、横架材を補強することで、家の強度を向上させる役割を果たします。
昔は木製が主流でしたが、最近は強度のある金属性を使うことが多いです。
天井下地を作る工事が始まりました。
天井を這うように伸びているのは電線。
天井裏が見えなくなるまえに照明やスイッチ用の電気配線をあらかじめ仕込んでおきます。
大工さんがプラスターボードを貼るための受けをつくります。
構造を支えている梁に 吊り木を取り付けてから、それに野縁受け・野縁を等間隔に流します。
今日は、JIO(日本住宅保証検査機構)さんに中間検査に来ていただいています。
設計図に基づいて、 柱や梁の数や適性に固定されているか、など 建物が安全性を保っていられるための検査をしてもらっています。
検査に合格すると、次の工事に本格的に進みます。
石原
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠沼津市大岡 M様邸 新築現場-19 クロス工事
M様邸の内部の工事がだいぶ進んで、完成が近づいてきました。
パテ埋めが終わり、今日からクロス工事にはいります。
クロスは上から下、天井から壁の順序に貼っていきます。
天井ダウンライトがはいる部分は、きれいにくり抜いておきます。
吹き抜けのリビングも、天井から壁へ。
長いハシゴで作業するので危険を伴いますが、そこはプロの職人さん!
安全第一で仕上げていきます。
ニッチの細かな凹凸も、このようにきれいに完成しました。
クロスを貼ると一気に明るくなって、部屋らしい空間になっていきます。
M様邸は、部屋やトイレの各所にアクセントクロスを使い、素敵な仕上がり!
完成前ですが、少しだけ見ることができました。
ここはトイレ。一面にアクセントを入れることで、印象が変わります♪
こちらは1階キッチン。
淡いブルーが、さわやかな空間を作っています。
洗面脱衣室。床にはクッションフロアを貼っています。
水に強い素材でデザインも豊富にあるので、あえて思い切ったイメージにするのもいいかもしれません。
洗面台の取り付けが終わると、脱衣室の完成!
完成間近です♪
石原
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠静岡市駿河区瀬名川 M様邸 新築現場-20 完成写真
LDKは23帖。
真っ白で上品な空間に仕上がりました!
床と畳スペースの境目の敷居には段差がなく、フラットな仕上げにしましたので、つまづく心配もなく安心です。
小上がりは、3.7帖のダイニングスペース。
堀座卓タイプで下に足を延ばせますから、ひざに負担もなく快適に食事を楽しむことができます。
横には出窓を付けましたので、ちょっと小物を置いたりもできます。
リビングには一面だけ、濃い色目のアクセントクロスを使いました。
床が白なので、日中の照明は最小限にしても、外からの採光でかなり明るい空間となります。
充実した背面収納のおかげで、キッチン周りの小物も炊飯器やオーブントースターも置けます。
そして、キッチンの横は洗濯室。
隣に配置することで、家事動線が短縮されました。
ひと目も気にすることなく室内干しができます。
乾いた洗濯物は、隣の部屋へ。
ハンガーパイプを設けて、シワになる衣類も上手に収納が可能。
隣には洗濯機が置かれた洗面所になっていますから、洗濯・干す・仕舞うまでが一つながりになっています。
洗面室の隣には、浴室とトイレ。
こちらも白をメイン使いにして、家全体の雰囲気を統一させました。
子ども部屋には、本棚付きの造作家具をつくりました。
オーダーメイドのシステム家具で、お部屋ぴったりに勉強スペースや収納スペースを確保しています。
ワンポイントで、こんな可愛いクロスも。
素敵なお部屋が完成です♪
加賀
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠袋井市小山 T様邸 新築現場-15 床塗装・クロス工事
荷物用リフトの設置が完了です。
こちらは最大積載量500kgまでの荷物を載せて、垂直自動搬送が可能な機械。
ホクショーのシャトルオートレーターを採用しました。
トラックで運ばれた荷物は、スムーズに1階から2階の常温倉庫へと移送・保管が可能です。
操作もボタン一つで簡単です♪
1階の倉庫も工事の終盤に差し掛かりました。
これから、床の仕上げ塗装に入ります。
まずは、塗装がしっかりと馴染むようにプライマーで下塗り。
更に下塗りを重ねた後、上塗りをして丁寧に仕上げました。
塗装が完了すると、床はピカピカに✨
乾燥後も艶やかな仕上がりとなります。
事務所部分はクロス仕上げとなるため、パテ処理が進んでいます。
内装用ボードの継ぎ目やビスを売った部分にパテを塗り、壁表面を職人さんが平らに整えています。
パテ処理ができたところから、どんどんクロス施工へ。
クロスに汚れが付かないように細心の注意を払って、天井から作業がスタートです。
そして、下へ下へとクロスを貼っていきます。
白いクロスをメインで使っているので、徐々に事務所が明るい空間になってきました!
加賀
狭小住宅プラン集 土地から探そう♪ 人気アイテム50 マイホーム豆知識
🏠浜松市東区半田町 S様邸 新築現場-8 上棟
大安の本日、めでたく上棟を迎えましたS様邸。
青空の広がる晴天で、朝から気合💪も入ります!
柱、梁を組み立て、1階小屋組みができてきました。
次は上から構造用合板を貼って、丈夫な床組をつくります。
厚みのある合板を使っているので、水平方向の力が強く、地震や台風による歪みにも強くなります。いわゆる、剛床工法と呼ばれる方法。
昼頃には2階の梁組みへ。
大工さんが同じタイミングでカケヤを打つと、「カンカンカン」と小気味よい音が辺りに響き渡ります🎵
二人一組になり、大梁と小梁を補強金物でしっかり固定。
柱と梁が交わる部分は地震の揺れの衝撃が集まる場所ですから、二重三重の補強で備えます。
笑顔の素敵な女性スタッフも発見。みゆきレッカーさんです。
手慣れた様子でレッカーを操作し、大工さんにアナウンスする姿がカッコ良い!大活躍でした。
レッカーとヘルメットに印字された『M』の字が会社の目印♪
今日は、制震テープの施工まで進みました。柱と土台の周りに貼っている白いテープがそれ。
建物の揺れを最大80%吸収してくれる、地震対策には打ってつけの強力アイテム♪
末永く暮らしていく住まいですから、備えておくだけで安心できます。
夕方には本日の作業が無事に終了。梅雨ごろの完成&お引渡しを目指し、引き続き工事を進めて参ります。
棟上げの途中、S様ご家族が様子を見に来られました。
なかなか見ることのない工事車両に乗って、本日の記念撮影も。家づくりの素敵な思い出として、またひとつ加わりました✨
このたびは、おめでとうございます。スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
加賀
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🏠浜松市東区半田町 S様邸 新築現場-7 床断熱工事
床組みが終わり、断熱材を床下に埋めていきます。
そして、上から構造用合板を貼ると、丈夫な床組みの完成です!
床組みが完成すると、全面に養生シートを被せます。
ちょうど、水道屋さんが来ていて、床下の配管工事を進めました。
1階のキッチンやお風呂など水回り設備とつなぐ配管をつくり、給排水の通り道をつくってあげる作業。
ローラー付きの台車に乗って、水道屋さんが器用に工事していました。
これなら、雨が降っても濡れる心配もありません♪
数日後、足場をかけて、上棟材を搬入。
めでたく上棟の準備が整いました!
加賀
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🏠浜松市東区半田町 S様邸 新築現場-6 土台据え
基礎完成後、犬走りと呼ばれるコンクリート舗装した通路をつくっています。
ここにはLDKの掃き出し窓ができるので、洗濯金物を取付けて洗濯物を干す場所として活躍することになります。
玄関土間と玄関ポーチは下地となる部分ができ上がりましたので、家の中の工事ができる頃にタイルを貼って仕上げます。
土台据えのための建材が到着。
数日後に土台をセットするため、雨に濡れないように養生シートでしっかり雨除け対策をしました。
お天気にも恵まれて、さっそく土台据えがスタートです。
まずは仮置きをして、不足がないか納品チェック。
土台には穴は開いていないので、合わせて、アンカーボルト位置も確認します。
床下断熱材も届きました。
床組みができたら、このふかふかの断熱材を入れ込んで、床の気密性を確保します。
基礎の上には、必ず基礎パッキンを敷いてから土台を乗せます。
基礎の中の通気性も確保されますし、シロアリから土台を守ってくれるますから、非常に重要な役割を果たしています。
加賀
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🏠浜松市東区半田町 S様邸 新築現場-5 基礎コン打設工事
コンクリートの打設が始まりました。
ポンプ車で圧送させて、生コンを基礎へと流し込みます。
基礎へと流し込んだら、生コンは割れや亀裂ができないように専用の機械で締め固めます。
生コンの中に振動機差し込むと、セメントペーストが浮き上がり、ごつごつした表面から徐々に滑らかな表面になっていきました。
最後に表面をきれいに整えたら、作業完了。
コンクリートが固まってしまうため、手際よく短時間で終わらせるところが、さすが職人さんです!
コンクリートが固まると、さっそく次の準備が始まります。
今度は、立ち上がった配筋を囲むように型枠を組んで、布基礎づくりへ。
型枠の内側にコンクリートを流し込んでいきます。
生コン車が到着すると、すぐに打設がスタート。
立ち上がりの配筋が隠れる高さまで、生コンを流し込みます。
生コンを流し込むと、コンクリートの圧力で型枠がズレてしまうので、セパレーターや杭がしっかりと型枠を支えています。
コンクリートが固まると、ようやく全部の型枠が解体へ。
基礎が完成♪ 基礎の上には、アンカーボルトが立っているのが見えます。
アンカーボルトはコンクリートに埋め込んでありますから、これから土台と柱をつないでいくことで頑丈な躯体ができあがります!
加賀
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